世界の大揺れが確実に近づいています


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世界の大揺れが確実に近づいています

初回公開日:2017/07/26
最終更新日:2017/09/26

 

 世界の大揺れが確実に近づいています。

 

 私のブログでは以前から、政治から経済、金融、市場まで、世界中で大きな変動が近づいているのではないかと、個人的な見解を述べてきました。

 

 その見方が、確実に現実のものとなりつつまります。

 

 特に重要なのは以下のことです:

 

  • 米国の中央銀行をはじめ、世界の主要中央銀行によるバランスシートの拡大(=莫大なカネのばら撒き)が終わりを迎えつつあること
  • 米国自身が、戦後から現在に至る「米国覇権型世界秩序」の運営をやめると報告書で言い出したこと
  • 日本もアベノミクスの最大の柱である日銀の量的金融緩和政策により、GDPに匹敵するくらいの巨額のマネーを刷ってしまい、いずれ経済・金融面で計り知れないダメージを受けることはもはや不可避であること

 

 これらは世界市場を大きく揺らし、世界金融・経済の大揺れへとつながるでしょう。影響はいずれ日本にも必ず波及し、我々の生活にも必ず何かしらの悪影響を与えてきます。

 

 ここでは私のニュースブログ記事のなかから、世界の大揺れの前兆を伝えるような記事をピックアップし、リンクを貼っていきたいと思います。

 

 現状を把握し、少しでも早めに対策を講じるための参考にしてもらえれば幸いです。

 

[2017/09/26]世界金融市場クラッシュの予兆が見えた
[2017/09/21]暗号通貨に国債市場、日本円が抱える内憂外患
[2017/09/12]ドル離れの動きがFedの量的金融緩和政策再開を促す
[2017/08/02]「金融の神様」がグローバル金融の崩壊を警告し続けている
[2017/07/25]米国単独覇権終了へ―世界大激動の過渡期突入は確定―
[2017/07/13]「世界金融市場大揺れへのカウントダウン」は、すでに始まっている
[2017/07/09]相変わらず「自身の出口戦略」にしか興味のない日銀・黒田総裁

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