aaa 【Firstradeの使い方】明細書、税金に関する書類を見られる場所

【Firstradeの使い方】明細書、税金に関する書類を見られる場所


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【Firstradeの使い方】明細書、税金に関する書類を見られる場所

   今回はFirstradeで明細書、税金に関する書類を見られる場所と、閲覧ページの簡単な使い方について説明します。 ここで閲覧できるのはどれも大切な書類ですので、ぜひ閲覧場所と使い方を知っておいてください。


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最初に注意

   最初にドキュメントを確認する際の注意点を一つ。 ドキュメントはすべてポップアップウインドウで開きます。 ポップアップがブロックされているとドキュメントを開けないので、開けない場合はブラウザの設定を適宜変更してください。

明細書、税金に関する書類を見られる場所

   明細書、税金に関する書類を閲覧できる場所に移動するには「My Accounts→E-Documents」と選択してください。


FirstradeでDocumentsを確認する方法1


   すると次のように明細書、税金に関する書類を閲覧できる「E-Documents」の画面が開きます。


FirstradeでDocumentsを確認する方法2


   上の画像で赤で囲ったように、全部で3種類のドキュメントを見ることができます。 3種類のドキュメントは次のようなものです(クリックするとワープします)。



   以下簡単な解説です。

Statements

   Statementsは口座の明細書のことです。


   Firstradeの口座の明細書は月に一回発行されます。 明細書は例えば8月分の明細書は9月初旬ごろに発行されます。 発行されたときにFirstradeから皆さんにメールでのお知らせが届くと思います。


   明細書には口座のポートフォリオの情報はもちろん、当該月の売買記録や配当の受け取り、DRIPによる配当再投資、その他手数料などいろいろと記録されています。自分の口座の状況確認はもちろんのこと、時折謎の手数料等が取られていたりするので、海外投資の勉強にもなります。 まだ見たことない人は必ず一度は見るようにしてください。


   明細書の開き方は簡単です。 「Date Range」から過去どの期間までの明細書を見たいのかどうか選択します。


   最新の明細書を見るのであればデフォルトのままで結構です。 直近の12ヶ月以前の明細書を確認したい場合は「Custom」を選択し、皆さんの手で日付範囲を選択してください。


   範囲を選択したら「Search」ボタンを押します。 すると選択した期間の明細書が表示されるので、ご覧になりたい明細書の「View」を押してください(最初に書いた通り、ポップアップブロックには注意)。


FirstradeでDocumentsを確認する方法3


   明細書の中身の見方についてはこちらで説明していますのでぜひご参考下さい。

Confirmations

   Confirmationsは個別の取引に関する明細書です。 皆さんがいままで行ってきた過去の取引を確認することができます。


   Confirmationsはトレーダーと言った短期売買をしている人にとっては重要かもしれませんが、私のような長期投資家で頻繁に売買を行わない人であれば無理してみる必要はないと思います。 基本的には上の「Statements」で事足りると思います。 必要な時だけ確認するようにすれば十分でしょう。


   それでは使い方です。 選択肢が多いですが、頻繁に売買していない人であれば次のような簡易操作だけで十分でしょう。


   まず「Date Range」から表示したい期間を選択します。 デフォルトでは直近一週間と短いので、もっと過去をさかのぼりたいときには選択肢から期間を選択してください。


   一年以上前の取引を確認したい場合は「Custom」を選択してください。 すると二つのボックスが現れますので、そこに表示したい期間の範囲を現れたボックスの隣にあるカレンダーから日時を選んで決めてください。


   期間を決めたらそのまま「SEARCH」ボタンを押してもらって構いません。 すると過去の取引がずらっと表示されます。


FirstradeでDocumentsを確認する方法4


   取引を頻繁に行っていない人であればこれで十分ですが、頻繁に取引を行っている人は検索結果が膨大になってしまうかもしれません。 そういう方は残りの「Action」「CUSIP」「Symbol」「Quantity」を利用して絞り込み検索を行ってみてください。


   ちなみに「CUSIP」とは証券識別番号のことで、一般的にSymbolと1対1に対応しています(→参考)。 よってSymbolを入力する場合にはわざわざCUSIPを入力する必要はありません。

Tax Documents

   Tax Documentsは税金に関する書類のことです。 基本的に年に一度、日本に居住されている方であれば3月頃発行されます。


   Tax Documentは皆さんが確定申告を行う際に必要となる大事な書類です。 Tax Documentの内容をもとに皆さんは配当課税やキャピタルゲイン税等を算出して確定申告を行います。


   私はまだ確定申告を行ったことがないため(申告免除の対象だったため)、Tax Documentを利用した確定申告のやり方については現時点で説明できません。


   一つ大事な注意をしておくと、Tax Documentは発行されるのが遅く日本の確定申告の期限までに発行が間に合わない場合があります。 2014年は確定申告終了日あたりにTax Documentが発行された記憶があります(FirstradeではなくSogoTradeで発行されたもの)。


   ですので海外投資を行っている人が確定申告を行う際は、Tax Documentの発行が間に合わないことも想定した準備を早めに行い、期限ギリギリであたふたしないことがより一層大切となるでしょう。


   使い方は簡単で、「Tax Year」を選択して「SEARCH」ボタンを押してもらえればOKです(私はまだFirstradeでTax Documentが発行されていないので検索結果は0件です)。


FirstradeでDocumentsを確認する方法5


   以上で説明は終了です。

関連リンク

   →明細書(Statement)の項目説明

Firstradeの口座開設はこちらから!

   →Firstradeの口座開設方法

   →Firstradeで投資するために必要な準備をすべて解説


▲Firstradeの使い方Top▲


最終更新日:2015年12月1日

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