【Firstradeの使い方】ポジション確認/ウォッチリストのViewカスタマイズ方法


ネットでらくらく日本語対応「海外⇔日本」双方向送金。
私も使ってみました。ユニオンバンクの口座保有者は必須かも!?→



メルマガ最新号
  • [アボマガ No.40 41]米国証券口座での投資と確定申告(配信日: 2019/01/15)
  • [金のメルマガ No.10]最終回:備えあれば憂いなし(配信日: 2018/12/07)

→登録はこちらから

【Firstradeの使い方】ポジション確認/ウォッチリストのViewカスタマイズ方法

   今回はFirstradeでポジション確認やウォッチリストに表示する指標のカスタマイズ(Viewカスタマイズ)方法について、具体的な説明をします。


   上手くカスタマイズすることで、皆さんが重要視する指標を様々な銘柄と比較しながらパッと一目でわかるようになり投資に役立ちます。 ぜひ皆さん独自のViewカスタマイズをしてみてください。


   本記事ではFirstradeのViewカスタマイズの方法について説明しますが、Viewカスタマイズ機能はFirstradeに限らずMorningstar(英語版)などのポートフォリオマネージャーにも標準でついています(しかもMorningstar等の方が充実している)。


   ですので本記事でViewのカスタマイズとはどういったものなのか雰囲気を掴んでもらったら、Morningstar等のポートフォリオマネージャーでカスタマイズをしてみてはいかがでしょうか。


スポンサーリンク

FirstradeでViewをカスタマイズする方法

   まずはFirstradeのカスタマイズページを開きます。 ポートフォリオポジションの場合はこちら、ウォッチリストの場合はこちらをご参考下さい。


FirstradeのViewカスタマイズ


   まずこの画面での操作の目的を話します。 操作の目的は、下図の赤で囲った部分にViewに表示したい項目を皆さんの好きなように並べることです。 するとポジションやウォッチリストの項目がカスタマイズしたものに変わるのです。


FirstradeのViewカスタマイズ2


   上のようにViewをカスタマイズすることで、皆さんが投資をする際に特に重視している指標をパッと見られるようになるのです。 便利ですよね。 気になる指標をパッと見てさらなる調査や売買のきっかけにすることがViewのカスタマイズの一番の用途となります。


   一つのViewで表示できる項目数には限りがありますが、Viewは複数カスタマイズできるので「EPSや利益成長率が見られるView」「配当に関する指標を並べたView」といった様々なViewをカスタマイズしておくことで、Viewを切り替えてEPSや配当利回りなどをパッと見られるようになるのです。


FirstradeのViewカスタマイズ3


   このように様々なViewをつくっておくことで、数多くの気になる指標を簡単な切り替えだけで確認できるようになります。 ぜひ上手く活かして投資の手助けにしてみてください。


   それではFirstradeのViewカスタマイズの具体的な操作方法について説明します。 まずは「Create a New View」に新しく作成したいViewの名称を入力して「CREATE」ボタンを押します。 ※名称は途中で変更できないので、作成したいViewの目的に沿った名称をあらかじめ決めておいてください。


FirstradeのViewカスタマイズ4


   続いて新規作成したViewに表示する項目を編集していきます。 まずはデフォルトの項目を下図のようにすべて削除してください。 ※×ボタンがない項目は削除することができません。


FirstradeのViewカスタマイズ5


   デフォルトの項目を消したらいよいよViewに表示したい項目を追加する番です。 画面下にある数々の項目から表示したい項目をドラッグ&ドロップで移動させてください。


   上手くバーに項目を追加するコツは、マウスをドラッグしながらマウスカーソル部分をバーに重ねます(下図参照)。 マウスカーソルがバーに重なった状態でマウスを離すことで上手く項目が追加されます。


FirstradeのViewカスタマイズ6


   このようにしてサクサク項目を追加していってほしいのですが、人によってはサクサク進めないかもしれません。 実はこの画面、操作が途中でおかしくなってしまいやすいのです。 しかも一度おかしくなると操作が出来なくなってしまうのです!


   例えば間違ってマウスカーソルではなく項目名をバーに重ねた状態でマウスを離すと、下図のように項目が変な位置に移動してしまいます。 こうなるとドラッグ&ドロップによる操作が完全にできなくなってしまいます!


FirstradeのViewカスタマイズ7


   操作不能になってしまったら、一度このまま「ACCEPT CHANGES」ボタンを押してください。 そのあと再度Viewカスタマイズ画面を開くと、いままでの操作を保存した状態で操作を再開することができます。


FirstradeのViewカスタマイズ8


   サクサク進んだ人もトラブルに見舞われて中々上手くいかなかった人も、表示させたい項目をすべてバーに追加することは出来ましたか? 大丈夫!という方は「ACCEPT CHANGES」ボタンを押してください。 すると見事にViewの項目が変わっているではありませんか!


FirstradeのViewカスタマイズ9


   以上でViewカスタマイズの一通りの操作は完了です。 お疲れ様でした。


   Viewの項目を再度編集したい、また別のViewをつくりたい...といったときには上のような操作をしてもらえれば結構です。 既に操作に多少なりとも慣れたみなさんであれば、本記事で説明しなくとも適当なマウス操作で出来ることでしょう。


   最後に、Firstrade以外のポートフォリオマネージャー(MorningstarやYahoo!ファイナンスなど、ともに英語版)をご利用の方も同様のViewカスタマイズができます。 細かな操作方法は違いますが、項目の追加の雰囲気は上の説明と基本的に同じなはずです。


   さらにMorningstarなどはFirstradeよりも用意されている項目が多く、特にViewを企業の調査のきっかけに利用する場合の利便性は正直Morningstarなどの方が良いと思います。


   Morningstar等のポートフォリオマネージャーを利用されていない方は、これを機に利用してみてはいかがでしょうか。 誰でも無料で登録することができるので、お気軽に使ってみて下さい。

関連リンク

   →ポジション確認/ウォッチリストで使用される各項目の説明

Firstradeの口座開設はこちらから!

   →Firstradeの口座開設方法

   →Firstradeで投資するために必要な準備をすべて解説


▲Firstradeの使い方Top▲


最終更新日:2015年12月1日

アボカドまつりのメルマガ、金のメルマガ

 あなたが知らない、「危機をチャンスに変えて経済サバイバルする」ための情報をメルマガでお教えします。


 登録は無料です。

メルマガ登録ページへ


当サイトの関連記事


スポンサーリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加   

 

▲記事本文の終わりへ戻る▲


▲このページの先頭へ戻る▲