Firstradeの使い方


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【Firstradeの使い方】ウォッチリストを作成する方法

   今回はFirstradeでポートフォリオのウォッチリストを作成する方法です。


   ウォッチリストを作成しておくと、皆さんが気になる各銘柄ごとのEPS、配当利回りといった指標が一目でわかるようになって、さらなる分析などを行う際に便利です。 ぜひみなさんもお試しになってみてください。


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ウォッチリストとは何か

   まずご存知ない方のためにウォッチリストとは何かについて説明します。


   ウォッチリストとは皆さんが気になる銘柄を集めて出来たリストのことです。 リストは皆さんの自由に作成することができます。


   皆さんが構築する予定のポートフォリオリストを作成してシミュレーションとして利用するのはもちろん、エネルギー企業のリストや自動車企業のリスト、グローバルインデックスのリストなどセクターごとのリストを作成して投資の調査に役立てることもできます。


   リストを作成しておくと皆さんが気になる指標を、複数の銘柄と比較しながらパッと一目で確認することが出来るようになります。 現在の市場価格を初め、EPS、PER、配当利回りなどの指標を比較しながらパッと見られるので、魅力的な銘柄候補を探しやすくなります。


   例えば長期投資家が「配当利回りが3%を超えた銘柄から購入銘柄を決めたい」という場合に、興味のある銘柄群でウォッチリストを作成すると、選択した銘柄の配当利回りの一覧がズラッと並ぶのです。 そうすれば「この銘柄の配当利回りが高いな」と一瞬で判断できるようになり、調査のきっかけにできますよね。


Firstradeのポートフォリオウォッチリスト


   ウォッチリストはFirstradeに限らず、MorningstarやYahoo!ファイナンスといったポートフォリオマネージャーにもついており、ポートフォリオ管理ツールとして広く利用されています。


   ここではFirstradeのウォッチリストの使い方を説明しますが、細かい操作の違いを除けばどのウォッチリストも似たようなものです。 いやむしろ選択できる指標の充実さでいえばMorningstar等の方が利便性が高いと言えるでしょう。


   今回の記事をきっかけにMorningstar等のポートフォリオ管理ツールを利用してみるのもおすすめします。

Firstradeでのウォッチリストの作成方法

   それではFirstradeでのウォッチリストの作成方法について説明します。


   まずはウォッチリストのページに移動します。 「My Accounts→Portfolio Watchlist」と押してください。


Firstradeのポートフォリオウォッチリスト2


   それではウォッチリストを作成しましょう。 ここではiSharesグローバルインデックスの業種別ETFをリストに加えてみましょう。


   まずは右側の「Create a New list」に新たに作成するリスト名を入れます。 ここでは「GlobalIndexes」と名前をつけておきましょう。 右隣にある「Create」ボタンを押すとリスト「GlobalIndexes」が新たに作成されます。


   ※作成したリスト名は途中で変更することができないので、もしタイプミスなどでリスト名が誤っている場合にはこのリストを消去して、もう一度リストを作成しなおしてください。 削除するには「Delete」ボタンを押してください。


Firstradeのポートフォリオウォッチリスト3


   新規リストを作成したらリストに加えたい銘柄を一つずつ追加していきます。 追加するには「Add to Watchlist」と書かれた部分での操作を行います。


   まず「Add to Watchlist」という文字の右側から「Stock」「Option」「Mutual fund」を選択します。 ここで追加するのはETFですので「Stock」のままにしておきます。


   続いて「SYMBOL」と書かれたテキストボックスに銘柄のSymbolを入力します。 企業名やETF名ではなくSymbolを入力するところに注意してください。


   もしSymbolがわからないという場合には、ページ上部の検索ボックスに追加したい銘柄の企業名を入れて見て下さい。 すると検索の絞り込み結果にSymbolが表示されます。


   Symbolを入力したら「Submit」ボタンを押してください。 するとリストにいま入力した銘柄が追加されました。


Firstradeのポートフォリオウォッチリスト4


   この動作を他に追加したい銘柄に対して同じように繰り返しどんどん追加していってください。 そうすることで次のようにリストが出来上がります。


Firstradeのポートフォリオウォッチリスト5


   もしリストに追加するときに購入数(Qty)と購入単価(Perchase Price)も入力したい場合には、Submitボタンを押す前に「Option Fields」を埋めれば購入数と購入単価もリストに反映されます。


   追加したリストにあとで購入数と購入単価だけを編集することは出来ない模様ですので、購入数と購入単価を入力したい場合には最初から入力を忘れないようにしてください。


   また追加した銘柄を削除したい場合には、各種銘柄の右側にある×ボタンを押せばOKです。

Viewのカスタマイズ

   銘柄のリストを作成した後にやっておくと良いことがあります。 それはViewのカスタマイズです。


   本記事の初めに、ウォッチリストは配当利回りといった数々の気になる指標を銘柄ごとに比較して、魅力的な銘柄のさらなる調査のきっかけに役立つと話しました。 こうした用途で利用するためにViewのカスタマイズは必須となります。


   デフォルトでは「Symbol」「Quantity」「Last」・・・と表示されていますが、Viewをカスタマイズすることで、EPSや配当利回りといった皆さんの気になる項目を自由に表示できるようになるのです。


Firstradeのポートフォリオウォッチリスト6


   Viewをカスタマイズしてこそウォッチリストの真価を発揮します。 ぜひViewのカスタマイズも行ってください。


   Viewをカスタマイズするためには「CUSTOMIZE」ボタンを押してください。 その後の操作はこちらの記事をご覧ください。

   →Viewのカスタマイズ方法

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   →Firstradeの口座開設方法

   →Firstradeで投資するために必要な準備をすべて解説


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最終更新日:2015年12月1日

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