- 2026年6月22日
停戦合意という茶番劇&新規銘柄を発掘しました
※この記事は6月19日(金)に書いたものです。 [2026/06/18 時事通信]イラン合意、発効 トランプ氏署名、「全て達成」―海峡通過60日通航料なし トランプ米大統領とイランのペゼシュキアン大統領は17日、両国の戦闘終結を定めた覚書に署名した。米ニュースサイト「アクシオス」によると、これにより覚書は発効した。 イランと米国の合意は茶番劇の何物でもありません。 イラン戦争の当事国であるイスラエ […]
※この記事は6月19日(金)に書いたものです。 [2026/06/18 時事通信]イラン合意、発効 トランプ氏署名、「全て達成」―海峡通過60日通航料なし トランプ米大統領とイランのペゼシュキアン大統領は17日、両国の戦闘終結を定めた覚書に署名した。米ニュースサイト「アクシオス」によると、これにより覚書は発効した。 イランと米国の合意は茶番劇の何物でもありません。 イラン戦争の当事国であるイスラエ […]
[2026/06/12 日本経済新聞]スペースX上場、時価総額2.1兆ドル 公開価格比19%高 米スペースXが12日、ナスダック市場に新規上場した。終値は160ドル95セントと公開価格(135ドル)を19%上回り、時価総額は2兆1000億ドル(約336兆円)となった。超巨大上場への投資家の関心は高く、好調な滑り出しとなった。 スペースXが上場しました。アンソロピックとオープンAIもIPOを控えてい […]
[2026/06/11 TBS NEWS DIG]原油の代替調達率が7月に「100%」の見通し 高市総理が表明 石油の安定供給は2028年3月末まで可能 高市総理は、原油調達の多角化を進めた結果、7月には、ホルムズ海峡経由で調達していた原油の100%をホルムズ海峡以外から調達できる見通しになったと明らかにしました。 高市総理「原油調達先の多角化が進展しています。6月は、8割程度の代替調達が確保でき […]
[2026/06/07 BigGo ファイナンス]世界市場に「暗黒の金曜日」:米国株急落、暗号資産で大規模ロスカット、金・原油も下落、27万人超の資産が一夜で消失 6月5日夜、世界の金融市場は「暗黒の金曜日」に見舞われ、株式、債券、商品、暗号資産が同時に急落する珍しい共振相場となった。米国株の主要3指数は軒並み大幅安となり、ナスダック総合指数は4.18%下落し今年最大の下げ幅を記録。フィラデルフィ […]
[2026/06/06 Forbes JAPAN]金と銀が数カ月ぶり急落、予想上回る米雇用統計を受け 金と銀は、米国時間6月5日に発表された好調な雇用統計を受けて急落した。両貴金属は年初来最安値付近で推移している。アナリストは、米連邦準備制度理事会(FRB)が高金利を維持するとの見通しとドル高を要因として挙げている。 最近の金価格の重苦しい展開に皆さまはやきもきしておられるのではないでしょうか。 […]
[2026/05/29 日本経済新聞]円買い為替介入、過去最大の11.7兆円 財務省が4〜5月実績公表 財務省は29日、4月28日から5月27日の為替介入の総額が11兆7349億円だったと発表した。政府・日銀は円安進行に歯止めをかけるため、4月30日に円買い・ドル売り介入を実施した。 [2026/05/29 日本経済新聞]「10兆円為替介入」効果は1円 再び迫る160円、高まる追加介入観測 外国為 […]
[2026/05/29 日本経済新聞]7月の食品値上げ2269品目に パンや即席麺など、6月から倍増 帝国データバンクは29日、7月に値上げを予定する飲食料品が2269品目と発表した。1078品目だった6月から大幅に増え、4月以来3カ月ぶりに単月で2000品目を超える。中東情勢の悪化を背景に、夏以降に広範囲な値上げラッシュが続くとみる。 主要メーカー195社を調べた。値上げ品目総数は1〜10月の判 […]
[2026/05/27 日本経済新聞]日経平均午前820円高 AI「スーパーサイクル論」、初の6万6000円台演出 27日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前日比820円53銭(1.26%)高の6万5816円62銭だった。前日の米半導体株高を追い風に、取引時間中として初めて6万6000円台に乗せる場面があった。人工知能(AI)・半導体関連株に買いが向かう構図は続き、投資家は強気姿勢を […]
[2026/05/21 nippon.com]中東原油、67%急減―貿易統計:ホルムズ海峡封鎖で、1979年以降の過去最低 中東情勢の悪化を受けて、4月の日本の原油輸入量(通関ベース)が急減し、現行方式の統計開始以来、最低の水準となった。政府は代替ルートの確保を急ぐ。 高市首相は石油について、国内の必要量は確保されており、年を越えて供給できる目途が立っていると言っていました。 貿易統計(速報)によ […]
[2026/05/19 日本経済新聞]海外投資家に「日本国債離れ」観測 超長期債で薄れる上乗せ金利の妙味 欧米の機関投資家が日本国債の運用を縮小するとの観測が浮上している。海外勢がドル資金を使って投資すると、ヘッジ付き為替取引で得るプレミアム(上乗せ金利)を加味して7%前後の利回りを期待できた。日銀による6月利上げの確度が高まる中、そのプレミアムの縮小が意識され始めている。 ウォール街では日本の投 […]