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市場・経済・金融

  • 2021年4月20日

コロナ感染抑制に成功せずとも経済成長したトルコ

[アボマガお試し版 No.163]パンデミックの裏で進む世界経済構造の変化がより鮮明にの記事(一部)です。2021/04/19に配信したものです。 アボマガ・エッセンシャル(有料版)にお早めにご登録されると、当記事のフルバージョンをご覧いただけます。 感染拡大防止策の成功は経済成長の必須条件ではない? まずは昨年の世界経済成長率をみてみましょう。 下図は一部の国・地域の20年の実質経済成長率を並べ […]

  • 2021年4月16日

エルドアン大統領はどこまでハト派なのか?

[2021/04/15 日本経済新聞]トルコ中銀が金利据え置き、新総裁の下で初会合-タカ派薄れリラ下落 トルコ中央銀行は15日、カブジュオール新総裁の下での初の金融政策決定会合で、政策金利の据え置きを決めた。 金融政策委員会は1週間物レポ金利を19%で維持した。ブルームバーグの調査に答えたアナリストの大半が据え置きを見込んでいたが、HSBCとキャピタル・エコノミクスはそれぞれ0.5ポイントと2ポイ […]

  • 2021年3月29日

ゴールドの行方

今回は記事の前半で、最近の市場の最大の懸念事項だった米長期金利の上昇について触れます。 記事の後半は長期金利の変動で価格変動しやすいゴールドと、見捨てられた金鉱株である***についてです。 [アボマガお試し版 No.160]ゴールドの行方の記事(一部)です。2021/03/29に配信したものです。 アボマガ・エッセンシャル(有料版)にお早めにご登録されると、当記事のフルバージョンをご覧いただけます […]

  • 2021年3月24日

米長期金利急上昇の「犯人」判明、上昇一服か

今年に入り、米長期金利の上昇が市場を動揺させてきました。 米長期金利の上昇は、ワクチン普及や景気刺激策による、インフレ期待の高まりと景気回復への期待によるものと言われてきました。 これが金利上昇の基底にあることは間違いないでしょうが、投資家の売買面からの金利上昇理由はよくわかっていませんでした。 最近、米長期金利の急上昇を招いた犯人が判明しました。日本の銀行です。 以前当ブログにて、2月26日まで […]

  • 2021年3月19日

インフレとデフレ、勝つのはどっち?

今月16-17日、FOMCが開催されました。 政策金利等の金融政策に変更はありませんでしたが、今年の経済成長率、失業率、インフレ率は昨年12月よりも大きく上方修正されました。 画像ソース: Zero Hedge 特にFedが重視するインフレ指標である、食料とエネルギーを除いたコアPCEを前回の1.8%から2.2%に上方修正しました。 もし今年2%を超えれば、2007年以来14年ぶりの出来事になりま […]

  • 2021年3月6日

長期金利、原油、ドル円為替

[2021/03/05 ブルームバーグ]どこまで行くドル・円相場、約3年ぶり高値か-限界近いとの見方も 米長期金利の上昇を背景に騰勢を強めるドル・円相場。ここからの上昇余地について2018年以来となる1ドル=113円に到達するとの予想が出てきた。一方、108円台がめどとみる向きもあり、市場関係者の見方が分かれている。 ドル・円上昇の原動力となっているのは米長期金利の上げ。追加経済対策やコロナワクチ […]

  • 2021年3月1日

市場は長期金利で動いている

今回は短期的な市場見通しについてです。 [アボマガお試し版 No.155]長期金利急上昇で揺れる市場の見通しの記事(一部)です。2021/02/15に配信したものです。 アボマガ・エッセンシャル(有料版)にお早めにご登録されると、当記事のフルバージョンをご覧いただけます。 市場は長期金利で動いている 現在、市場の最大の関心は米国のインフレ率や名目長期金利(10年債米国債利回りのこと。以下、長期金利 […]

  • 2021年2月24日

Fedは「永久の」金融緩和継続を決めた?

[2021/02/23 ロイター]FRBは失業率より就業者数を重視、M2忘れるべき=議長 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は23日の上院公聴会で、新型コロナウイルス禍からの景気回復に向けた方策について語る中、時代遅れとなった経済学の定説を捨てるFRBの姿勢も垣間見せた。 パウエル氏は、FRBは失業率ではなく、就業者数に注目し、就業者の増加を目指すと説明。インフレについてはすぐには問題になら […]

  • 2021年2月1日

インフレとデフレの相剋の先にあるもの

今回は、今後の市場に関する短中期的な見方についてお話しします。 [アボマガお試し版 No.151]インフレとデフレの相剋の先にあるものの記事(一部)です。2021/02/01に配信したものです。 アボマガ・エッセンシャル(有料版)にお早めにご登録されると、当記事のフルバージョンをご覧いただけます。 大荒れの相場の背景と今後の懸念事項 まず最近の市場についてです。先週の株式市場は荒れました。 水曜日 […]

  • 2021年1月29日

ロビンフッドのゲームストップ株取引制限と最大顧客シタデルの関係

[2021/01/29 ロイター通信]米ロビンフッドに批判殺到、ゲームストップなどの取引制限巡り ロビンフッドは市場のボラティリティーや情報の周知徹底の必要性を理由に挙げ、このところ急激に値上がりしていたこれら銘柄の取引を停止するとブログで発表、特定の証券の取引に必要な証拠金も引き上げた。ただ、同社はその後の投稿で、29日から対象銘柄の購入を限定的に認める方針を示した。取引を制限された各銘柄は28 […]