- 2026年6月1日
ナフサ不足で食品値上げラッシュ:スーパーから食品が消える日
[2026/05/29 日本経済新聞]7月の食品値上げ2269品目に パンや即席麺など、6月から倍増 帝国データバンクは29日、7月に値上げを予定する飲食料品が2269品目と発表した。1078品目だった6月から大幅に増え、4月以来3カ月ぶりに単月で2000品目を超える。中東情勢の悪化を背景に、夏以降に広範囲な値上げラッシュが続くとみる。 主要メーカー195社を調べた。値上げ品目総数は1〜10月の判 […]
[2026/05/29 日本経済新聞]7月の食品値上げ2269品目に パンや即席麺など、6月から倍増 帝国データバンクは29日、7月に値上げを予定する飲食料品が2269品目と発表した。1078品目だった6月から大幅に増え、4月以来3カ月ぶりに単月で2000品目を超える。中東情勢の悪化を背景に、夏以降に広範囲な値上げラッシュが続くとみる。 主要メーカー195社を調べた。値上げ品目総数は1〜10月の判 […]
[2026/04/27 日本経済新聞]ナフサ危機、食品企業4割すでに打撃 容器不足でプリン販売休止 中東危機が食品・飲料メーカーのビジネスを直撃している。すでに4割がナフサ(粗製ガソリン)不足の影響を受けているという調査結果が明らかになった。プラスチック容器不足で5月上旬から全国でプリンの販売休止を検討する企業も出てきた。 これはほんの序の口です。 コメ・パン・麺類という主食から肉、魚、卵、納豆、 […]
日本ではここ最近、京都府南丹市で起こった男児遺棄事件がトップニュースとして連日放送されてきました。 その裏で、日本は着実に食料不足に向かっており、最悪、食料危機に発展するかもしれません。 まず、ナフサの深刻な不足によって食料があってもそれをスーパーやコンビニなどに十分に届けられなくなりつつあります。 お米、パン、麺類をはじめ、精肉・鮮魚・惣菜、飲料、調味料、菓子類と、ありとあらゆる食品の包装に石油 […]
「小泉米」は5kg税込2000円台前半で店頭に並びそうですが、22年産(古古米)や21年産(古古古米)を2年前の新米と同程度の価格で買わされるわけですから消費者が舐められていることに変わりありません。 5kg2000円程度の米小売価格ではやっていけないという農家の声をマスゴミが垂れ流しゴミコメンテーターが同調し視聴者を説得(洗脳)しようと躍起ですが、ほんの1年前までおよそ25年間に亘りやっていけま […]
[2025/03/31 NHK]コメ 生産・卸売り・小売りなど各段階で在庫積み増しか 農水省 コメの価格高騰が続く中、農林水産省は、生産や卸売り、それに小売りなどの各段階でコメが滞留していないか調査したところ、それぞれの段階で在庫が積み増されているとみられると発表しました。各事業者らが、さきざきを心配した結果ではないかとしています。 コメの価格高騰が続く中、農林水産省は、流通が滞っていることが背景 […]
[2025/02/14 共同通信]政府備蓄米、3月下旬から店頭へ 江藤農相「市場正常化を願う」 江藤拓農相は14日の閣議後記者会見で、政府備蓄米を最大21万トン放出すると公表した。コメ価格の高騰に対処するためで、流通業者を経て3月下旬から4月上旬にスーパーなどの店頭に並ぶ見通しだ。コメ流通の円滑化を目的に備蓄米を活用するのは初めて。主要な業者で不足している集荷量に相当する規模を放出し、流通量を増や […]
食料価格の高騰が消費者物価指数の数字にも顕著に表れ始めました。 昨年12月の消費者物価の総合指数は前年同期比3.6%上昇でした。11月は2.9%でした。生鮮食品除くコア指数が3.0%の上昇でしたので食品価格高騰がインフレを押し上げました。 ご想像の通り、キャベツ価格の高騰(一年前の2.25倍)や米の価格高騰(うるち米は65.5%値上がり)などが総合指数に大きく反映されました。→画像 食料価格の高騰 […]
スターバックスの状況が良くありません。 [2024/05/28 ロイター]アングル:米スタバ、中国で安値合戦に直面 デフレ心理で想定狂う 米コーヒーチェーン大手スターバックス(SBUX.O), opens new tabは、中国で避けようとしてきた価格戦争に巻き込まれつつある。急成長する低価格路線の地元ライバル勢との厳しいシェア争いに直面しているためだ。 2大市場の米国と中国の販売がいずれも低調と […]
本日配信のアボマガ・エッセンシャルでは、食料需給の現状と今後について詳述しています。 食料需給について調べていて特に印象に残ったことを、今日のつぶやきで触れたいと思います。 世界の食料価格はパンデミックの発生した年である2020年夏ごろから、2022年のウクライナ戦争開始後数ヶ月にかけて大きく値上がりしました。 この間、ロックダウンで農家の生産活動は制限され、サプライチェーンは混乱し、気候変動によ […]
今回はスーパーマーケットチェーンのクローガー(KR)のフォローアップです。2020年のクリスマスイブに31.39ドルで紹介して以降、約50%値上がりした、紹介銘柄のなかでも有望な配当成長株の一つです。 昨年10月の話になりますが、米国のスーパーマーケットチェーンの売上規模第1位であるクローガーが、第2位であるアルバートソンズを246億ドルで買収するという発表が出ました。すべて現金による買収です。 […]