• 2026年8月4日

日米協調円買い介入の真相

[2026/08/04 読売新聞]日米協調介入、9か月前から調整…ベッセント財務長官がドル調達の手法提案 「今回の協調介入は、いわば日米通貨同盟の完成形だ」。3日午前9時すぎ、東京・霞が関の財務省2階。財務官の三村淳は、大勢の報道陣を前に、28年ぶりとなる円買いの協調介入の意義を強調した。 この日に至る日米間の調整は約9か月前に始まった。財務相就任から間もない昨年10月27日、片山さつきは米財務長 […]

  • 2026年8月3日

半導体バブルの破裂は始まったばかり:待ち受ける「悪材料の大爆発」

[2026/07/31 Yahoo!ニュース]韓国株が17.91%高 上昇率・上昇幅ともに過去最大 31日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は3日間の暴落から急反発し、前日比1001.89ポイント(17.91%)高の6595.45で取引を終えた。上昇率、上昇幅ともに過去最大となった。 この反発が起こる前に、KOSPIはピークから40%ほど暴落、SKハイニックスの株価は55%ほど暴落しまし […]

  • 2026年7月28日

米国がイラン攻撃を停止したのはFOMC直前だから?

[2026/07/26 日本経済新聞]トランプ氏がイラン大規模攻撃見送り、防空ミサイル枯渇懸念 米報道 米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は25日、トランプ米大統領が検討してきたイランへの大規模攻撃を当面見送る方針だと報じた。24日に側近らと話し合い、防空ミサイルの在庫の枯渇や中東全域への戦火拡大の懸念を共有したという。 イラン情勢は二転三転して本当に良く分かりませんね。 一つ言えることは、米軍 […]

  • 2026年7月27日

半導体バブルが弾け始めた

[2026/06/24 BigGo ファイナンス]SKハイニックスが戦略転換か、HBM4拡張を減速し汎用DRAMの高収益に回帰 SKハイニックスが戦略の急転換を図り、第6世代の高帯域幅メモリ「HBM4」の量産拡張を減速させ、生産能力を汎用DRAM市場に振り向ける方針であることが明らかになった。背景には、エヌビディアの次世代チップ「Rubin」の生産見通し下方修正と、深刻な供給不足により汎用DRAM […]

  • 2026年7月16日

「国債版NISA」:国債の買い手が足りない日本政府の財政窮状のメッセージ

[2026/07/14 Yahoo!ニュース]GPIF構成割合修正、財務相と厚労相が言及-片山氏は国債版NISAに意欲 (ブルームバーグ): 片山さつき財務相と上野賢一郎厚生労働相は14日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の資産構成割合(ポートフォリオ)の修正に前向きな姿勢を示した。発言を受け、円と債券が上昇に転じた。 ・・・ 片山財務相は、国民民主党が法案を提出した少額投資非課税制度 […]

  • 2026年7月13日

SKハイニックス米国上場、高まるメモリへの期待が意味するものとは

[2026/07/11 時事通信]韓国半導体SKが13%高 韓国半導体大手SKハイニックスは10日、米ナスダック市場に米国預託証券(ADR)を上場した。初日の終値は168ドル(約2万7000円)で、公募価格の149ドルを13%上回った。 SKハイニックスが米国市場に華々しくデビューしました。 時価総額は先週金曜日の終値時点で1.19兆ドルと、米国に上場している企業の中で12番目の大きさです。バーク […]

  • 2026年7月7日

AI・半導体レバレッジ型ETFに殺到する韓国の個人投資家

[2026/07/07 日本経済新聞]サムスン営業利益19倍の9兆円 4〜6月、AI向け半導体メモリー高騰 韓国半導体大手のサムスン電子が7日発表した2026年4〜6月期の全社営業利益は前年同期比19.1倍の89兆4000億ウォン(約9兆円)だった。売上高は同2.3倍の171兆ウォンで、いずれも四半期ベースで過去最高だった。世界的に旺盛な人工知能(AI)向け半導体需要が業績を大きく押し上げた。 [ […]

  • 2026年7月6日

超円安は制御不能

[2026/06/30 日本経済新聞]消え始めた「円買い派」 ドル一強で39年半ぶり安値、薄らぐ介入警戒 円相場が対ドルで1ドル=162円台と、39年半ぶりの安値となった。堅調な米経済を背景にドル高圧力が強い。政府・日銀が円買い為替介入に踏み切るとの警戒感は薄らぎ、市場ではさらに円安が進むとの見方が広がる。 日経は購読者を騙しています。今の円安ドル高に米ドルは関係ありません。 現在のドル指数は10 […]

  • 2026年7月3日

半導体バブルに動揺が走る中、半導体材料の無期限生産停止が始まった

[2026/07/02 日本経済新聞]キオクシア株価が13%安 米半導体株急落で連想売り 2日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、終値は前日比1741円81銭(2.47%)安の6万8733円15銭だった。前日の米ハイテク株安の流れを受け、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連が軒並み下落した。 半導体銘柄の値動きは米国、日本、韓国と世界共通です。 最も分かりやすいのが、株価指数の […]

  • 2026年6月29日

ホルムズ閉鎖で中国「ティーポット」のビジネスモデルが粉砕した

世界最大の石油消費国である中国で異変が起こっています。 中国の原油輸入量が2018年以来の最低水準に急落https://oilprice.com/Energy/Crude-Oil/Chinas-Crude-Imports-Plunge-To-Lowest-Level-Since-2018.html 中国の原油輸入量は日量670万バレルと10年前の水準にまで減りました。昨年は日量1155万バレルでし […]