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米国株

  • 2026年6月16日

巨額投資に値下げ競争:AI企業のIPOラッシュの先にあるもの

[2026/06/12 日本経済新聞]スペースX上場、時価総額2.1兆ドル 公開価格比19%高 米スペースXが12日、ナスダック市場に新規上場した。終値は160ドル95セントと公開価格(135ドル)を19%上回り、時価総額は2兆1000億ドル(約336兆円)となった。超巨大上場への投資家の関心は高く、好調な滑り出しとなった。 スペースXが上場しました。アンソロピックとオープンAIもIPOを控えてい […]

  • 2026年5月28日

AI・半導体ブームに潜む罠:半導体価格暴騰に耐えられないハイテク企業、中国企業のメモリ生産倍増へ

[2026/05/27 日本経済新聞]日経平均午前820円高 AI「スーパーサイクル論」、初の6万6000円台演出 27日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前日比820円53銭(1.26%)高の6万5816円62銭だった。前日の米半導体株高を追い風に、取引時間中として初めて6万6000円台に乗せる場面があった。人工知能(AI)・半導体関連株に買いが向かう構図は続き、投資家は強気姿勢を […]

  • 2026年5月18日

インテルの株価暴騰が牽引するエブリシング半導体ブーム

半導体株のブームが新たな段階に入っています。 これまで半導体ブームを牽引してきたのはエヌビディアでしたが、2025年8月以降はかつてのような株高の勢いを失っています。 代わりに台頭したのがサムスン電子、SKハイニックス、マイクロン、キオクシアといったメモリ会社でした。 AI向けのメモリ(HBM)の需要の急増により汎用メモリであるDRAMの供給が逼迫し、価格が2025年9月から上昇・高騰し、これを受 […]

  • 2026年4月28日

食料危機対策銘柄を発掘しました

[2026/04/27 日本経済新聞]ナフサ危機、食品企業4割すでに打撃 容器不足でプリン販売休止 中東危機が食品・飲料メーカーのビジネスを直撃している。すでに4割がナフサ(粗製ガソリン)不足の影響を受けているという調査結果が明らかになった。プラスチック容器不足で5月上旬から全国でプリンの販売休止を検討する企業も出てきた。 これはほんの序の口です。 コメ・パン・麺類という主食から肉、魚、卵、納豆、 […]

  • 2026年4月27日

米国ハイテク企業の悪夢:AIチップ、人材、キャッシュフローのすべてが不足する日

[2026/04/24 日本経済新聞]Microsoft・メタ8000人削減 米テック、人員よりAI投資優先 米マイクロソフトが米国の従業員数の7%にあたる希望退職者を募ることが23日わかった。米メタも同日、世界で社員を10%減らすと通知した。それぞれ8000人規模の人員削減となる。人工知能(AI)投資の余力を捻出するため雇用を減らす。 米国株は最高値を更新しているのに、これを牽引する企業はまるで […]

  • 2026年4月6日

ホルムズ海峡封鎖の真実。なぜ「オルカン・S&P500一本」は危ういのか?

イラン戦争が始まり1か月以上経ちましたが、いまだ事態がどうなるかは見通せません。トランプは演説で戦争継続と言いました。 市場は戦争の推移やトランプの発言で乱高下を繰り返しています。ダウ平均が一日で500ドル前後、日経平均が2,000円前後変動することも日常茶飯事です。 こうした状況下で、オルカンやS&P500インデックスに投資して資産形成をしてきた個人投資家たちの心情はいかほどのものなのでしょうか […]

  • 2026年3月3日

インデックス投資の有効性の土台が崩壊中

最初に言っておきます。私は別にインデックス投資を否定しているわけではありません。 事実に基づいて分析した結果、現在はインデックス投資ほど危険な投資法はない、そう考えているだけです。 率直に言います。インデックス投資が長期の資産形成に有効であるとの根拠はすでに崩れ始めています。 次の理由から米国株のインデックス投資は長期の資産形成に有効とされてきました。 1)長期で安定したリターン2025年までの1 […]

  • 2026年3月2日

AIバブルは米国が台湾に貢ぐことで成り立ってきた

AIバブルは米国が台湾に貢ぐことで成り立ってきた [2026/02/24 ブルームバーグ]ブラック・スワンのタレブ氏、ソフト業界の破綻と変動拡大に警鐘 ベストセラー「ブラック・スワン」の著者ナシーム・タレブ氏は、人工知能(AI)主導の相場がより脆弱(ぜいじゃく)な局面に入りつつある中、変動性の一段の高まりとソフトウエア分野での破綻の可能性に備えるべきだと投資家に警鐘を鳴らした。 タレブ氏は、市場が […]

  • 2026年2月27日

エヌビディア帝国の斜陽

「世紀の空売り」マイケル・バリー氏が、エヌビディアの購入コミットメントに警鐘を鳴らしました。 以下、関連する事実を述べます。米国株投資をしている人は将来憂き目に遭わないために絶対に知っておかなければならない内容です。 ●購入コミットメントとは何か?エヌビディアがTSMC(台湾積体電路製造)と結んだ、キャンセル不可の長期製造契約のこと。 これによりエヌビディアはTSMCの大量の半導体製造能力を事前確 […]

  • 2026年2月19日

ハイテク株から現金と石油に乗り換えてきたバークシャー

[2026/02/18 日本経済新聞]バークシャー、Amazon株の保有8割減 NYタイムズ株を新規取得 米投資会社バークシャー・ハザウェイが、2025年10〜12月期に米アマゾン・ドット・コム株の保有株式数を77%減らしたことが明らかになった。米アップル株も4%減らし、3四半期連続の売却となった。 [2026/02/19 日本経済新聞]米、イラン大規模攻撃の可能性 米報道「数週間以内に」 米ニュ […]