TAG

インフレ

  • 2025年1月30日

パウエルFed議長はインフレの全責任を負う人身御供に差し出されるのか

[2025/01/30 ブルームバーグ]FOMC、政策金利据え置き-利下げ急ぐ必要ないとパウエル議長 米連邦公開市場委員会(FOMC)は1月28、29両日に開催した定例会合で、主要政策金利を据え置くことを決定した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、FOMCは利下げを急いでいないと指摘。インフレ面でのさらなる進展を見極めるため、昨年に実施した連続利下げをいったん停止すると説明した。 パ […]

  • 2025年1月28日

世界最大の産油国が石油価格を進んで下げると思いますか?

政府が石油元売りへの補助金を昨年12月に引き続き今月も縮小したことで、ガソリン価格が値上がりしています。 地方によってはガソリン価格がリッターあたり200円を超えているところも出てきています。 ガソリン価格を市場原理に任せずに政府がカネを出して力づくで下げることは絶対にやってはいけないことです。その理由は以前に書きました。 アボマガお試し版「今日のつぶやき~65言目~」(2023年9月12日配信) […]

  • 2025年1月27日

「石油火山」噴火警戒レベルが上がりました

今回は本日アボマガ・エッセンシャルで配信した記事の一部を転載します。 ロシアへの新たな制裁で石油供給はどうなる? ●これまでの石油市場原油価格は2021~22年夏にかけて3倍以上に値上がりしました。ロックダウンから経済が回復するなか、産油国の供給調整や物流の混乱による供給制約があったためでした。 これは当時の世界的な高インフレにつながりました。高インフレが続き支持率が低迷していた当時のバイデン政権 […]

  • 2025年1月24日

キャベツ、米価格高騰が消費者物価にも反映されてきた

食料価格の高騰が消費者物価指数の数字にも顕著に表れ始めました。 昨年12月の消費者物価の総合指数は前年同期比3.6%上昇でした。11月は2.9%でした。生鮮食品除くコア指数が3.0%の上昇でしたので食品価格高騰がインフレを押し上げました。 ご想像の通り、キャベツ価格の高騰(一年前の2.25倍)や米の価格高騰(うるち米は65.5%値上がり)などが総合指数に大きく反映されました。→画像 食料価格の高騰 […]

  • 2024年12月19日

インフレを甘く見すぎたパウエルFed議長、Fed解体の種を蒔く

「大統領選挙前に利下げを行うべきではない」とのトランプ氏の忠告を無視したことへの報いが現れ始めたのでしょうか。 [2024/12/19 日本経済新聞]NYダウ1123ドル安 10日続落、「タカ派的利下げ」に失望 米連邦準備理事会(FRB)が18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で2025年の利下げをより慎重に進める「タカ派」姿勢を鮮明にしたことで、同日の米金融市場では米金利上昇とドル高・円安が進 […]

  • 2024年12月9日

逆張り投資はやめられないね!

本日はアボマガ・エッセンシャル記事の配信日です。お試し版ではその一部をお見せします(ネタバレを防ぐため一部編集しています)。 【アボマガ No.325】だから逆張り投資はやめられない ********** ***は過度に割安で配当利回りの高い、魅力的な配当成長株だと思い、今年2月26日に株価51.66ドルで紹介しました。 当時の配当利回りは4.6%、FCF利回りは11.8%(P/FCFレシオは8. […]

  • 2024年10月28日

衆院選自公惨敗で国民生活は良くなるの?

アボマガお試し版にて「今日のつぶやき」を配信しました。 昨日の衆院選で与党は過半数割れしましたが、果たして国民生活は少しは良くなるのでしょうか。 ブログ非公開です。

  • 2024年10月7日

10月、突如インフレ再燃の瀬戸際にあった

[2024/10/02 日本経済新聞]イラン、イスラエルにミサイル ネタニヤフ氏は反撃示唆 イスラエル軍は1日、イランがイスラエルに向けてミサイルを発射したと発表した。大半は撃墜されたとみられる。イランによるイスラエルへの直接攻撃は4月以来、2回目。イスラエル軍報道官は反撃を示唆しており、中東の緊迫の度合いは一段と高まった。 [2024/10/02 ロイター]米東海岸で港湾スト突入、1977年以来 […]

  • 2024年9月30日

パウエル議長、インフレが再燃したらどうするつもり?

今月17~18日のFOMCでFedは4年半ぶりの利下げ(0.5%の利下げ)を決めました。 インフレ率が低下しているなかで、労働市場に悪化の兆候が見られ始めたのが利下げをした理由です。 今回のパウエル議長の対応は、2021年にインフレ率が急上昇している中、翌年3月まで利上げを渋ったときの鈍重な対応とは正反対です。 確かに米国の新規雇用者数はかなり下方修正され、失業率はジリジリ上昇しています。 でも個 […]

  • 2024年9月16日

たった0.1%のCPIの伸び率の違いで株価が大きく反応したのは何故

[2024/09/12 日本経済新聞]NYダウ下落、一時4万ドル割れ 大幅利下げ観測が後退 11日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落して始まり、午前9時35分現在は前日比378ドル07セント安の4万0358ドル89セントで推移している。朝発表の8月の米消費者物価指数(CPI)で、エネルギーと食品を除くコア指数の前月比上昇率が市場予想を上回った。米連邦準備理事会(FRB)による大幅利下げ観測が […]