- 2026年2月4日
米国株式市場の環境が大きく変わり始めている?
Xにポストした投稿を転載: 毎日米国株式市場を観察している個人投資家の立場として、相場の環境が大きく変わり始めているような気がしてならない。 昨日は「SaaSの死」に対するパニック売りで、テクノロジー関連銘柄が大きく売られた。 AIに市場を奪われかねないソフトウェア会社だけでなく、エヌビディアをはじめAIの恩恵を受けるはずの銘柄も売られた。 年初からのナスダック総合指数の騰落率はほぼ変わらずだ。エ […]
Xにポストした投稿を転載: 毎日米国株式市場を観察している個人投資家の立場として、相場の環境が大きく変わり始めているような気がしてならない。 昨日は「SaaSの死」に対するパニック売りで、テクノロジー関連銘柄が大きく売られた。 AIに市場を奪われかねないソフトウェア会社だけでなく、エヌビディアをはじめAIの恩恵を受けるはずの銘柄も売られた。 年初からのナスダック総合指数の騰落率はほぼ変わらずだ。エ […]
1月31日、トランプ大統領はFed議長の後任としてケビン・ウォーシュ氏を指名すると発表しました。上院が承認すれば、パウエル議長の任期が満了する5月に就任する見通しです。 ウォーシュ氏は一般的にタカ派と言われており、議長就任後に利上げをするのではないかとの思惑から、金・銀が暴落したことを始め、ハイテク株、暗号資産、ドル以外の主要通貨、商品なども売られました。 彼はリーマン危機時にFedの議長を務めて […]
[概要]・インフレ長期化は政府の基幹政策(絶対に国民には言わないけれど)。インフレを続けながら長期金利をインフレ率以下に力づくで抑える(金融抑圧をする)しか政府・日銀は財政・財務的に生存できない。 ・日銀はあと1~2回しか利上げできない。これ以上利上げすると日銀が債務超過に陥ることを日銀自身が認識しているから。 ・日銀はリスクプレミアムを無視している。信用リスク、インフレリスク、流動性リスクが顕在 […]
[2026/01/29 ブルームバーグ]金価格、史上初の1オンス=5500ドル突破-ドル安とFRB巡る思惑で 金価格は1オンス=5500ドルを突破し、史上最高値を更新した。ドル安と、次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長が一段の金融緩和を進めるとの見方が、上昇相場を急激に後押しした。 [2026/01/26 ブルームバーグ]ドルに圧力強まる、日本との協調介入巡る観測で長期的価値に疑問 米国が日本と […]
[2026/01/26 日本経済新聞]円上昇、2カ月半ぶり1ドル153円台 米当局「レートチェック」受け 26日の東京外国為替市場で対ドルの円相場は一時、1ドル=153円台に上昇した。153円台をつけるのは2025年11月中旬以来およそ2カ月半ぶり。前週末に米金融当局が為替介入の前段階となるレートチェックを実施したと伝わった。日米当局で過度な円安を抑えるため連携に動き出したとの見方から、円買いの動 […]
[2026/01/20 ブルームバーグ]40年債利回り最高、日本国債では95年来の4%乗せ-財政懸念で売り圧力 日本国債40年物の利回りが4%に上昇し、2007年の同債発行開始以来の最高水準を更新した。日本の国債利回りが4%台に乗せるのは1995年以来だ。与野党が衆院選の公約に消費減税を盛り込むとの見方から財政拡張への警戒感が強まっており、日本国債売りの動きが止まらない。 この記事を書いていたとき […]
[2026/01/13 ロイター]トランプ氏の対イラン取引国への関税、中国が断固反対表明 在ワシントンの中国大使館は12日、トランプ大統領がイランと取引を行う国を対象に、米国との貿易に25%の関税を課すと表明したことについて「不当な一方的制裁や域外管轄」に反対すると表明した。 中国大使館の報道官はXに「無差別な関税導入に反対する中国の立場は一貫しており明確だ。関税戦争や貿易戦争に勝者はなく、威圧や […]
[概要]・金・銀が歴史的値上がり。エヌビディア一強時代は終了 ・エヌビディア株、ビットコイン価格が下落した理由 ・国際決済銀行(BIS)は金がバブルだと言っているが ・銀価格急騰の理由、今後も値上がりは続くのか ********** 今年最後の配信です。今年のマーケットを振り返りたいと思います。 米国株を見るだけでは分からない市場トレンドの確かな変化 ●米国株、エヌビディア一強トレンドが崩れた今年 […]
[2025/12/22 日本経済新聞]長期金利2.1%に上昇 27年ぶり、円安進行で利上げ加速の思惑 22日の国内債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは一時前週末比0.085%高い2.10%に上昇(債券価格は下落)した。売買高の多い「指標銘柄」が長期金利とされていた1999年2月以来、約27年ぶりの高水準となった。 日銀の植田総裁に残された手は事実上何もないようです。 金融政策決 […]
[概要] ・自動車ローンそのものが金融危機を引き起こす可能性は小さい ・プライベートクレジット市場の拡大は銀行が役立たずになったから ・銀行がまたもや将来の金融危機の種を撒く ********** 今回は金融市場、とりわけプライベートクレジットについてです。 プライベートクレジットには経済を回すための重要な役割がある一方で、将来の金融危機の温床でもあることをお話します。 自動車ローンそのものが金融 […]