- 2024年2月6日
銀行不安再燃!Fedの緊急融資策は3月終了の見通し
銀行不安が再燃しています。 米国の地銀であるニューヨーク・コミュニティ・バンコープ(NYCB)と日本の地銀であるあおぞら銀行が、先週発表した最新四半期決算で最終赤字を報告して市場を驚かせました。 いずれも米国の商業用不動産ローンの一部が焦げ付き、多額の引当金を計上したために、最終赤字となりました。 ドイツ銀行も最新決算で米商業用不動産関連の引当金は1億2300万ユーロと前年同期の4倍に膨らみました […]
銀行不安が再燃しています。 米国の地銀であるニューヨーク・コミュニティ・バンコープ(NYCB)と日本の地銀であるあおぞら銀行が、先週発表した最新四半期決算で最終赤字を報告して市場を驚かせました。 いずれも米国の商業用不動産ローンの一部が焦げ付き、多額の引当金を計上したために、最終赤字となりました。 ドイツ銀行も最新決算で米商業用不動産関連の引当金は1億2300万ユーロと前年同期の4倍に膨らみました […]
[2024/01/24 日本経済新聞]Netflix純利益17倍 10〜12月、会員増最高の1300万人 米ネットフリックスが23日発表した2023年10〜12月期決算は、売上高が前年同期比12%増の88億3200万ドル(約1兆3100億円)、純利益が17倍の9億3700万ドルだった。アカウント共有の禁止や広告付きの安いプランを広げたことで、会員数は12月末までの3カ月間で約1300万人増え、増加 […]
サムスン電子の状況が芳しくないようです。 昨年の営業利益は前年比85%減の6兆5400億ウォンとなる見通しで、10億ウォンを下回るのはリーマン危機の起こった2008年以来となります。 半導体市況の低迷で、半導体部門で大幅な赤字を記録したためです。 営業利益こそ黒字ですが、フリーキャッシュフローは10兆ウォンを上回る赤字になりそうです。業績悪化に加え、半導体製造工場への設備投資が急増しているためです […]
AIブームが続いています。エヌビディアの株価は600ドルを超えて尚も上昇中です。 これまで企業は費用削減、収益性改善というやや後ろ向きな理由でAIを導入してきましたが、今年以降、売上を伸ばし、成長するための前向きなAI導入が本格化していくとみられています。 アボマガ・エッセンシャルではAI関連銘柄をいくつか紹介してきました。 と言っても最初からAI目当てで紹介したのではありません。AIと関係なく、 […]
[2024/01/12 NHK]11月の経常収支 10か月連続黒字 エネルギー価格下落が要因 日本が海外との貿易や投資でどれだけ稼いだかを示す去年11月の経常収支は、10か月連続の黒字となりました。エネルギーの輸入価格が下落したことが要因で、黒字額も前の年よりも1500億円余り増えました。 財務省が12日に発表した国際収支統計によりますと、去年11月の日本の経常収支は1兆9256億円の黒字となりま […]
昨日のブログ記事で、高配当利回りの株は減配・無配リスクが高く、トータルリターンが悪くなりやすいことをお話ししました。 今年から新NISAが始まりましたが、NISA経由の個別株投資では高配当株が人気と言われます。 新NISAでは非課税機関が無期限となり、配当所得も非課税のため、高配当株への投資はますます増えそうです。 日本の高配当株の代表的なETFに「NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連 […]
長期配当再投資メルマガのアボマガは、おかげさまで2023年8月をもってサービス開始から5年を迎えました。現在は6年目です。 5年以上も米国株やADRを紹介していれば、配当再投資による株数増を考慮したトータルリターンが大きくなった銘柄もあれば、悪い銘柄もあります。 現在36銘柄を紹介しています。このうち昨年末時点で紹介から3年以上経過した銘柄は21あります。 どんなに良い銘柄に割安で投資しても、1~ […]
今月のFOMCで、Fedは来年に3回の利下げを計画していることが明らかになりましたね。 市場はずっと予想していた来年からの利下げ開始が的中したことで浮かれており、楽観が広がっています。 しかし今度の利下げは果たして株高につながるのでしょうか。 たしかに利下げは現金を調達しやすくし、運用利回りが低下した中でハイリターンを求めて株式への投資を促します。 でも前者は現金そのものを供給することを意味しませ […]
[2023/12/14 ブルームバーグ]パウエル議長、準備預金減少の可能性認識-RRP利用減で将来的に パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は13日、量的引き締め(QT)として知られるバランスシート圧縮に引き続き取り組む方針であり、現行の準備預金の水準を心地よいとみているとする一方、翌日物リバースレポ(RRP)ファシリティーの利用が横ばいとなる状況で準備預金が減少する可能性があることを認めた。 […]
石油供給を巡る状況が再び不透明になりつつあります。 原油価格は米国のシェールオイル生産量の拡大、OPECプラス協調減産の綻び、世界景気悪化の懸念から下落が続いていました。 ガザ地区でのイスラエル・パレスチナ戦争は地域紛争レベルであると市場は考え、原油価格には反映されてきませんでした。 ところが先週にイエメンの反政府勢力フーシ派によるドローン攻撃、ミサイル攻撃により、紅海を航行していた2隻の船舶が被 […]