• 2024年6月4日

スターバックスの経営状況について調べてみた

スターバックスの状況が良くありません。 [2024/05/28 ロイター]アングル:米スタバ、中国で安値合戦に直面 デフレ心理で想定狂う 米コーヒーチェーン大手スターバックス(SBUX.O), opens new tabは、中国で避けようとしてきた価格戦争に巻き込まれつつある。急成長する低価格路線の地元ライバル勢との厳しいシェア争いに直面しているためだ。 2大市場の米国と中国の販売がいずれも低調と […]

  • 2024年5月28日

中国は「保障性住宅」の建設を本格化し「共同富裕」を具体化させ始める

[2024/05/22 ブルームバーグ]中国の銀行、国有企業への融資急ぐ-売れ残り住宅の買い取りで 中国の大手銀行は、売れ残り住宅を買い取る国有企業への融資を各支店長に促している。先週公表された政府の住宅支援パッケージへの支持を早くも示す動きだ。 事情に詳しい複数の関係者によると、中国工商銀行(ICBC)など国有銀行は、購入される不動産を融資の担保として受け入れるよう支店長に指示している。ICBC […]

  • 2024年5月27日

サムスン電子の不甲斐なさがエヌビディアの空前絶後の収益増・株価暴騰を多少なりとも後押しした

[2024/05/23 Business Insider Japan]エヌビディアの第1四半期決算、売上・利益ともに予想を上回る…株式分割、増配も発表 エヌビディア(Nvidia)は5月22日(アメリカ東部時間)に第1四半期の決算を発表し、同社の株価はの時間外取引で過去最高値を更新した。 決算発表後、チップメーカーの株価は急騰し、1株あたり1000ドルを超えた。同社は、H100を中心とするAI対応 […]

  • 2024年5月20日

米国でコアインフレ鈍化?でもスーパーコアインフレ率は伸びている

4月の米国のインフレ率が鈍化したことに、市場はぬか喜びしています。 Fedが年内利下げに踏み切るとの見方を強めたことで、株高となり、世界株式は過去最高値を更新しました。 食料・エネルギーを除いたコアインフレ率が低下し続けていることを市場は好感しています。 しかしそれでも4月のコアインフレ率は前年同期比3.6%と、インフレ目標2%には程遠い大きさとなっています。 コアインフレを細かく見ると、商品価格 […]

  • 2024年5月14日

米国の低所得層の個人消費が厳しくなりつつある

米国の超過貯蓄(余剰貯蓄)が今年3月に消失したことを、先日フィラデルフィア連銀が発表しました。https://www.frbsf.org/research-and-insights/blog/sf-fed-blog/2024/05/03/pandemic-savings-are-gone-whats-next-for-us-consumers/ 超過貯蓄とは、コロナパンデミックのときに米国政府が家 […]

  • 2024年5月13日

QT縮小決定、Fedは金融危機発生を危惧している?

ゴールデンウィーク連休中に金融をめぐる様々な大きな動きがありました。 最も注目が集まったのは財務省・日銀による為替介入だと思いますが、私はそこまで関心がありません。 財務省・日銀にとって円安がメリットである以上、一時的なガス抜きに過ぎないことは明白ですから。 彼らは「為替相場の過度な変動を容認しない」とは言ってきましたが、「円安を容認しない」とは一言も言っていません。 それよりも遥かに重要なことは […]

  • 2024年4月24日

レケンビに社運が懸かるバイオジェン

古い記事ですが… [2024/02/13 ブルームバーグ]バイオジェン株下落、アルツハイマー病新薬の低調な出足で 米医薬品メーカー、バイオジェンの株価が13日、2年ぶりの大幅下落となった。アルツハイマー病新薬が低調な出足となり、同社にとって成長までの長い道のりが示唆された。同日の発表によると、エーザイと共同開発したアルツハイマー病治療薬「レケンビ(一般名レカネマブ)」の治療をこれまでに受けた患者数 […]

  • 2024年4月15日

穀物価格は人為的に下げられてきた?

本日配信のアボマガ・エッセンシャルでは、食料需給の現状と今後について詳述しています。 食料需給について調べていて特に印象に残ったことを、今日のつぶやきで触れたいと思います。 世界の食料価格はパンデミックの発生した年である2020年夏ごろから、2022年のウクライナ戦争開始後数ヶ月にかけて大きく値上がりしました。 この間、ロックダウンで農家の生産活動は制限され、サプライチェーンは混乱し、気候変動によ […]

  • 2024年4月8日

金価格2330ドル突破、謎の金高が続く

3月から「謎の金高」が続いています。 ドル建て金価格は連日最高値を更新しており、先週金曜日に1オンス2330ドルを初めて突破しました。 新興国通貨を中心に、他の通貨建てでは概ね2022~23年に2020年の金価格の最高値を更新し、その後変動がありながらも上昇相場を続けてきました。 円建て金価格は近年ずっと値上がりが続いています。2021年から通貨安が進み、3年連続で主要通貨のなかで「最弱通貨」とな […]

  • 2024年4月2日

物価高に負けない最強の資産形成方法

1980年代後半のバブルの頃は、家計も「財テク」に沸き、短期的な利益追求のため頻繁に売買していました。 ところがいまのバブルでは購入額は急増していますが、売却額は非常に少なく、買い越し額は35年前の倍以上あり、最高水準にあります。 物価高で現預金が目減りしていくリスクに備え、インフレヘッジのために家計は株式保有を増やしているそうです。 投資の教科書には、米国株や世界株の積立投資を20年、30年と続 […]