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配当成長株

  • 2025年12月22日

Z世代と共に収益が長期で成長していく米国株

本日配信のアボマガ・エッセンシャルではあるキャッシュフローリッチな米国株をフォローアップしています。 安定した手数料収入から安定してキャッシュフローを稼げる、確固としたビジネスモデルを持ちます。 フリーキャッシュフローは10年間で3.9倍になりました。ハイパースケーラーのような巨額の設備投資を必要としません。 残念ながらアボマガ・エッセンシャル会員の方以外にはこの銘柄をお教えすることはできません。 […]

  • 2025年12月8日

AIブームに低リスクで乗る方法

本日配信のアボマガ・エッセンシャルではAI市場拡大の直接の恩恵を受けるある米国株を新規紹介しています。 残念ながらアボマガ・エッセンシャル会員の方以外にはこの銘柄をお教えすることはできません。 その代わりに何故この銘柄を今回紹介するのか、その魅力を簡潔に語りたいと思います。 魅力その1:AIデータセンター需要の拡大で直接利益を得る立場にある 生成AI需要が激増することで、世界のデータセンター需要は […]

  • 2025年11月14日

バブル崩壊中の値上がりを再び謳歌できるか

【インターネットバブル崩壊で値上がりが始まった銘柄】この有料記事は2025年11月10日にアボマガ・エッセンシャルで配信した記事です。 2000年3月のインターネットバブル崩壊を皮切りに値上がりに転じた2つのディフェンシブ米国株について扱っています。 2000~02年にS&P500は38%暴落しましたが、これら2つの銘柄はそれぞれ52%、42%値上がりしました。いずれも景気動向にあまり左右されない […]

  • 2025年6月9日

日本でも人気が高まる「高配当の配当成長株」のメリット

[2025/06/04 ブルームバーグ]NISA人気御三家崩す「バフェット銘柄」-配当と成長重視の商社株 個人投資家が利用する少額投資非課税制度(NISA)で「バフェット銘柄」の存在感が高まっている。投資の神様に対する信頼に加え、商社の優れたビジネスモデルや株主還元姿勢への評価が浸透し、長期に保有する銘柄として認識されつつある。 2024年1月に始まった新しいNISAの成長投資枠・国内株での人気銘 […]

  • 2024年12月9日

逆張り投資はやめられないね!

本日はアボマガ・エッセンシャル記事の配信日です。お試し版ではその一部をお見せします(ネタバレを防ぐため一部編集しています)。 【アボマガ No.325】だから逆張り投資はやめられない ********** ***は過度に割安で配当利回りの高い、魅力的な配当成長株だと思い、今年2月26日に株価51.66ドルで紹介しました。 当時の配当利回りは4.6%、FCF利回りは11.8%(P/FCFレシオは8. […]

  • 2024年7月1日

優良銘柄のバーゲンセールは予想外に早く終わることがある

株式市場では生成AI、半導体バブルがいまだに続いています。現行バブルの象徴であるエヌビディアの時価総額は一時、マイクロソフトを抜き首位に立ちました。 ところが市場の熱狂の裏で、今年3月途中から本当の意味で米国金融市場からお金が吸い上げられ始めています。 金融市場は危険極まりない状況に入っているように思えます(詳しくは本日配信のアボマガ・エッセンシャルをご覧ください)。 さて、以前のブログ記事にて、 […]

  • 2024年6月17日

生成AIブームに乗った配当利回り3.6%だった銘柄の現状

生成AIブームがいまも続いています。 生成AIの大きなメリットは、直接対話するだけで、企業が保有するデータの8割を占める非構造化データ(これまで自動化に蚊帳の外に置かれていた)から必要な情報を一瞬で検索・収集できることにあります。 知識労働者は労働時間の約5分の1、つまり週に1日を情報の検索と収集に費やしているとの調査結果がありますが、生成AIを使えばこの時間を大幅に短縮できます。 生成AIを導入 […]

  • 2024年4月2日

物価高に負けない最強の資産形成方法

1980年代後半のバブルの頃は、家計も「財テク」に沸き、短期的な利益追求のため頻繁に売買していました。 ところがいまのバブルでは購入額は急増していますが、売却額は非常に少なく、買い越し額は35年前の倍以上あり、最高水準にあります。 物価高で現預金が目減りしていくリスクに備え、インフレヘッジのために家計は株式保有を増やしているそうです。 投資の教科書には、米国株や世界株の積立投資を20年、30年と続 […]

  • 2024年3月11日

バブル≠全銘柄がバブル

3月も中旬に入りました。時の流れは本当に早いですね。 3月と言えば、4年前にコロナショックが起こり株価が暴落したことをご記憶の方は多いと思います。 24年前に当時のインターネットバブルが弾けたのも3月からでした。2020年3月にバブル崩壊が始まり、同年9月に本格化し、2002年9月まで続きました。 大半の人はバブル崩壊と聞くとすべての株式が一斉に下落したと考えがちです。 ただインターネットバブル崩 […]

  • 2023年7月11日

バブル崩壊を見越して現金保有ばかりに集中すると購買力を落とす

現在の米国株式市場はどう考えてもバブルです。 昨日の配信でも、S&P500銘柄の時価総額トップ10の銘柄の株価収益率が30倍近くあり、ごく限られた銘柄に株式が集中しているというバブル末期に似た状況にあることをお話ししました。 こうしたバブルには乗らず、市場が熱狂し陶酔に至り、その後地獄に突き落とされる様を横目で楽しむのが良いというのは、私の本音です。 これを聞いてあなたは「いまはポートフォ […]