- 2025年12月18日
脱炭素後退、将来の石油危機がより現実味を帯びてきた
[2025/12/17 日本経済新聞]EU、エンジン車禁止を撤回へ 2035年以降も条件付き販売容認 欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会は16日、2035年に内燃機関(エンジン)車の新車販売を原則禁じる目標を撤回する案を発表した。一定の条件を満たせば35年以降もエンジン車の販売を容認する。 電気自動車(EV)を推進する方針は維持するものの、急速なシフトに欧州の自動車メーカーやドイツ政府が反 […]
[2025/12/17 日本経済新聞]EU、エンジン車禁止を撤回へ 2035年以降も条件付き販売容認 欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会は16日、2035年に内燃機関(エンジン)車の新車販売を原則禁じる目標を撤回する案を発表した。一定の条件を満たせば35年以降もエンジン車の販売を容認する。 電気自動車(EV)を推進する方針は維持するものの、急速なシフトに欧州の自動車メーカーやドイツ政府が反 […]
[序文]改めて言わせてください。私共はあなたを脅したいのではありません。事実に基づき、事実を直視し、今後起こり得る現実的な未来を淡々と記しているだけです。 [概要] ・脱酸素化への傾倒が産油国の投資・開発意欲を削いできた ・米国でのAI普及に伴い、IEAのCPS(現行シナリオ)の実現可能性が高まり、石油危機へ ・石油危機への対処法 ********** 今回は石油市場についてです。石油市場に関して […]
本日は脱炭素に関する話題です。 2015年に採択されたパリ協定で世界の平均気温の上昇を1.5℃に抑えるとの目標が掲げられ、その後各国は次々と2050年までに温室効果ガスの排出量を差引ゼロ(ネットゼロ)にすることを表明しました。 でも最近の報道を見ていると、旗振り役だった欧米は本当にネットゼロを達成しようとしているのかとても疑問です。 米国とEUは中国製の電気自動車にそれぞれ100%、45%の関税を […]
2021/11/22に配信した有料版記事[アボマガ No.190]の一部を編集したものです。 アボマガ・エッセンシャル(有料版)にお早めにご登録されると、当記事のフルバージョンをご覧いただけます。 →ご登録はこちら 今回は今年7月にアボマガ・エッセンシャルで紹介した、ある小型株についてです。 この銘柄には今後の大きな成長を後押しする3つの強い風が吹いています。 追い風その1:インフラ投 […]
[アボマガお試し版 No.172]掘り出し物ですの記事(一部)です。2021/07/05に配信したものです。 アボマガ・エッセンシャル(有料版)にお早めにご登録されると、当記事のフルバージョンをご覧いただけます。 →ご登録はこちら 今回、アボマガ・エッセンシャルでインフレ対策銘柄を一つ紹介しました。 この銘柄は、ある物を製造するために必須の製品を作っています。 この製品は製造に3-6ヵ […]
今回は、「軽銀」とも呼ばれるアルミニウムの市場に大きな構造変化が生じていることについてお話しします。 需要について、アルミニウムは電気自動車のボディやソーラーパネルに使われ、気候変動、脱炭素の時代に有望視される素材の一つです。 特に電気自動車において、航続距離を伸ばすために軽量化は必須であり、軽くて丈夫なアルミニウムの需要が長期的に伸びることが期待されます。 [アボマガお試し版 No.164] […]