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長期投資

  • 2026年1月19日

2025年の紹介銘柄パフォーマンス

本日は今年初めてのアボマガ・エッセンシャルの配信日です。記事では紹介銘柄のパフォーマンスを振り返っています。 ここでも簡単にパフォーマンスについて触れておきます。 下図は昨年一年間における全紹介銘柄のトータルリターンです。税金の影響は考慮していません。銘柄は伏せます。 昨年は41紹介銘柄のうち29銘柄がプラスのリターンでした。S&P500よりも高パフォーマンスだったのは23銘柄と紹介銘柄の […]

  • 2025年7月8日

私の投資失敗談:失敗の9割は保有を我慢できず売ってしまったこと

[2025/06/26 日本経済新聞]暴落狙い撃ちで資産4億円超 10年超でも不動でガチ保有 『日経マネー』による毎年恒例の企画「個人投資家調査」。2025年も9000人以上の回答が集まった。この連載では、調査結果から浮かび上がった”今どきの個人投資家”の実像をお届けする。第4回は、非凡なレベルで「待ち」を貫く戦略で数億円の資産を築いた個人投資家のtakamaruさん(ハン […]

  • 2025年7月7日

この半年間、相互関税ショックにビクともせず、株式運用が好調だったワケ

今日はアボマガの配信者というより、一人の個人投資家として記事を書きます。 今年も半分が過ぎました。株式投資をしている人たちにとって今年上半期の市場は肝を冷やすような展開で、投資の怖さを思い知らされたかもしれません。 年初から6月30日までのトータルで見れば、S&P500が5.5%上昇、日経平均株価は円建てで1.5%の上昇でした。 しかし年初来から株価は下落傾向が続き、4月の相互関税発表で米 […]

  • 2025年6月24日

長期資産形成に必要な理性的な思考、出来ていますか?

資産形成において、目に見える数字や情報は時に誤った思考を生み出し、しばしば投資判断を誤らせます。 ここでは目先の数字から受ける印象と真実が全く異なる、ちょっとした例を出します。 次の2つの銘柄に投資し、その後次のリターンを得たとします。トータルリターンは再投資込みです。 銘柄:陽 ・株価騰落率:+30% ・トータルリターン:+30% 銘柄:陰 ・株価騰落率:-50% ・トータルリターン:0% 両銘 […]

  • 2025年6月23日

忍耐力は長期の資産形成に必要不可欠

「長期配当再投資歴3年未満の人が乗り越えなければならない最大の試練」 これは本日配信のアボマガ・エッセンシャルの表題です。 アボマガを購読されてから1~3年と比較的浅い方々は、長期配当再投資を実践してみたけれど資産価値が中々増えない状況に陥っているかもしれません。 この状況こそ、長期配当再投資における最大の試練です。ここで長期配当再投資を諦めてしまうか、それともめげずに続けられるかどうかで資産形成 […]

  • 2025年6月16日

長期配当再投資の資産形成を諦めてしまう元凶とは?

アボマガ・エッセンシャルでは開始当初から、配当再投資を行う長期の資産形成を推奨してきました。 ロジックは非常に単純です。配当再投資で株数を複利で増やすことで、資産と配当を長期的に複利で右肩上がりに増やしていくというものです。 実践も簡単です。割安で高配当利回りになった銘柄に投資し、あとは配当再投資をしながら放っておくだけです。何も動かず騒がず慌てる必要はありません。 しかし配当再投資を行う長期の資 […]

  • 2025年5月20日

賢いやり方で暴落に負けない資産形成を

政府・自民党は年金制度改革関連法案を閣議決定し、今国会に提出しました。 「年収106万円の壁」を撤廃しパートやアルバイトに厚生年金加入を強制したり高所得者の厚生年金保険料を引き上げる一方、基礎年金の給付水準の引き上げを見送りました。要するに国民からの搾取強化です。 米価は前年から倍の高止まりが続きます。最近ようやく米価高騰の原因が2023年の猛暑に伴う不作による供給不足であることが報道されるように […]

  • 2024年1月29日

流行に乗らず、地道にファンダメンタルズに基礎をおいて投資することの大切さ

AIブームが続いています。エヌビディアの株価は600ドルを超えて尚も上昇中です。 これまで企業は費用削減、収益性改善というやや後ろ向きな理由でAIを導入してきましたが、今年以降、売上を伸ばし、成長するための前向きなAI導入が本格化していくとみられています。 アボマガ・エッセンシャルではAI関連銘柄をいくつか紹介してきました。 と言っても最初からAI目当てで紹介したのではありません。AIと関係なく、 […]

  • 2023年11月27日

新NISAで米国株長期投資をする際の注意点

[2023/11/21 日本経済新聞]NISAなのに課税? 配当は受け取り方式に注 「憧れの配当生活」「今こそ配当株投資」――。来年始まる新NISA(少額投資非課税制度)を機に「配当金」が改めて注目を集めている。株式投資のリターンは売買益と配当収入に大別できるが、どちらもNISA口座での取引なら、通常なら差し引かれる20.315%の税金がかからない。・・・問題は配当金の受け取り方法の設定だ。証券口 […]