- 2025年8月6日
日本のインフレは政官財が結託して作った搾取システムだ
[2025/08/06 NHK]6月の実質賃金 6か月連続マイナス 物価上昇に伸び追いつかず ことし6月の働く人1人あたりの基本給やボーナスなどをあわせた現金給与の総額は、前の年の同じ月に比べて2.5%増えて42か月連続のプラスでしたが、物価の上昇に賃金の伸びが追いつかず、実質賃金は6か月連続でマイナスとなりました。 実質賃金は今年に入り、一度もプラスになった月がない。 日本のインフレは構造的だ。 […]
[2025/08/06 NHK]6月の実質賃金 6か月連続マイナス 物価上昇に伸び追いつかず ことし6月の働く人1人あたりの基本給やボーナスなどをあわせた現金給与の総額は、前の年の同じ月に比べて2.5%増えて42か月連続のプラスでしたが、物価の上昇に賃金の伸びが追いつかず、実質賃金は6か月連続でマイナスとなりました。 実質賃金は今年に入り、一度もプラスになった月がない。 日本のインフレは構造的だ。 […]
年金受給額はインフレ率に連動するわけではありません。 年金受給額の伸び率は「賃金上昇率とインフレ率のうち小さい方」から、(マクロ経済スライドにより)一定の数字を差し引いて求まります。 日本の実質賃金は、インフレが本格化した2022年から現在に掛けて減り続けてきました。2022~24年までの3年間で計3.8%減りました。 2023年以降は実質の現金給与総額の伸びに比べ、きまって支給する給与の伸びがよ […]
起こらないはずのインフレが、2022年から常態化する日本… 今から6年前の2019年に金融庁の金融審議会が報告書を発表し、いわゆる「老後2000万円問題」が日本中に広く知られるようになりました。 年金暮らしの65歳以上の夫婦のみの高齢無職世帯は、毎年の収支が60~70万円程度の赤字で、95歳まで生きる場合に累計2000万円程度の貯蓄が必要というものでした。 しかしこの試算にはいくつかの瑕疵がありま […]
アボマガ・エッセンシャルでは開始当初から、配当再投資を行う長期の資産形成を推奨してきました。 ロジックは非常に単純です。配当再投資で株数を複利で増やすことで、資産と配当を長期的に複利で右肩上がりに増やしていくというものです。 実践も簡単です。割安で高配当利回りになった銘柄に投資し、あとは配当再投資をしながら放っておくだけです。何も動かず騒がず慌てる必要はありません。 しかし配当再投資を行う長期の資 […]
政府・自民党は年金制度改革関連法案を閣議決定し、今国会に提出しました。 「年収106万円の壁」を撤廃しパートやアルバイトに厚生年金加入を強制したり高所得者の厚生年金保険料を引き上げる一方、基礎年金の給付水準の引き上げを見送りました。要するに国民からの搾取強化です。 米価は前年から倍の高止まりが続きます。最近ようやく米価高騰の原因が2023年の猛暑に伴う不作による供給不足であることが報道されるように […]