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投資

  • 2026年1月19日

2025年の紹介銘柄パフォーマンス

本日は今年初めてのアボマガ・エッセンシャルの配信日です。記事では紹介銘柄のパフォーマンスを振り返っています。 ここでも簡単にパフォーマンスについて触れておきます。 下図は昨年一年間における全紹介銘柄のトータルリターンです。税金の影響は考慮していません。銘柄は伏せます。 昨年は41紹介銘柄のうち29銘柄がプラスのリターンでした。S&P500よりも高パフォーマンスだったのは23銘柄と紹介銘柄の […]

  • 2025年12月22日

Z世代と共に収益が長期で成長していく米国株

本日配信のアボマガ・エッセンシャルではあるキャッシュフローリッチな米国株をフォローアップしています。 安定した手数料収入から安定してキャッシュフローを稼げる、確固としたビジネスモデルを持ちます。 フリーキャッシュフローは10年間で3.9倍になりました。ハイパースケーラーのような巨額の設備投資を必要としません。 残念ながらアボマガ・エッセンシャル会員の方以外にはこの銘柄をお教えすることはできません。 […]

  • 2025年12月19日

破綻への歩み進めるオラクル

[2025/12/18 ブルームバーグ]オラクルとブルー・アウル離別、調達ラッシュに身構える市場動揺 人工知能(AI)ブームが株式市場をけん引し、2026年には企業借り入れの波が起きると期待する投資家にとって、データセンターをめぐるわずかな不安材料でも市場が動揺することが、ますます鮮明になってきた。 今回の不安材料は、ソフトウエア大手のオラクルがミシガン州で進めているデータセンターの資金調達を巡る […]

  • 2025年12月12日

AIインフラ建設は株式市場の有り余ったお金を用いることになるかも

現在までの米国株の凄まじい値上がりは、長い視点で見ると1982年から40年以上続いていきました。 1970年代の高インフレを退治したFedを始めとした中央銀行が、グローバル経済金融体制の下、金融緩和策を2021年にかけて趨勢的に行い、過剰流動性を供給し、これが金融市場に大量に流れ込んだ結果です。 この過剰流動性が実体経済にあまり向かわずに金融市場に流れた大きな要因には、企業の資金ニーズが低下してい […]

  • 2025年12月8日

AIブームに低リスクで乗る方法

本日配信のアボマガ・エッセンシャルではAI市場拡大の直接の恩恵を受けるある米国株を新規紹介しています。 残念ながらアボマガ・エッセンシャル会員の方以外にはこの銘柄をお教えすることはできません。 その代わりに何故この銘柄を今回紹介するのか、その魅力を簡潔に語りたいと思います。 魅力その1:AIデータセンター需要の拡大で直接利益を得る立場にある 生成AI需要が激増することで、世界のデータセンター需要は […]

  • 2025年11月14日

バブル崩壊中の値上がりを再び謳歌できるか

【インターネットバブル崩壊で値上がりが始まった銘柄】この有料記事は2025年11月10日にアボマガ・エッセンシャルで配信した記事です。 2000年3月のインターネットバブル崩壊を皮切りに値上がりに転じた2つのディフェンシブ米国株について扱っています。 2000~02年にS&P500は38%暴落しましたが、これら2つの銘柄はそれぞれ52%、42%値上がりしました。いずれも景気動向にあまり左右されない […]

  • 2025年11月3日

世界大恐慌の頃の市場・経済・金融の推移を改めて振り返ってみた

最近、世界大恐慌の頃の歴史を改めて振り返っていた。特にダウ平均株価が何をきっかけに下げたり大底を打ったのか、どのように推移したのかを改めて辿ってみたかった。 ダウ平均は1929年9月3日に終値で381ドルのピークを付けた後、1932年7月8日の41.22ドルまで89%暴落した。 以下、暴落の流れを簡単に書いていく。この間に市場・経済・金融に起こった大まかな流れはこうである。 Fedの利上げ↓(利上 […]

  • 2025年9月1日

配当株の選択、あなたはきちんと出来ている?

[2025/08/27 日本経済新聞]業績不振株でも配当狙いなら買える? プロが戦略を指南 配当生活を目指す上では、できるだけ高い配当利回りの株を長く持つ戦略が基本になる。日本株には配当利回りが5%以上の超高配当株も多い。しかし、配当利回りの高さは、株価が低いことの裏返しでもある。そのため、業績悪化などのリスクを抱えていて、将来的に配当利回り以上に株価が下落したり、減配したりする「がっかり高配当株 […]

  • 2025年7月29日

公的年金に頼った老後はもう無理だと腹を括るしかないね

年金受給額はインフレ率に連動するわけではありません。 年金受給額の伸び率は「賃金上昇率とインフレ率のうち小さい方」から、(マクロ経済スライドにより)一定の数字を差し引いて求まります。 日本の実質賃金は、インフレが本格化した2022年から現在に掛けて減り続けてきました。2022~24年までの3年間で計3.8%減りました。 2023年以降は実質の現金給与総額の伸びに比べ、きまって支給する給与の伸びがよ […]

  • 2025年7月28日

日本でインフレ常態化、1億円の貯蓄は安全圏でなくなった

起こらないはずのインフレが、2022年から常態化する日本… 今から6年前の2019年に金融庁の金融審議会が報告書を発表し、いわゆる「老後2000万円問題」が日本中に広く知られるようになりました。 年金暮らしの65歳以上の夫婦のみの高齢無職世帯は、毎年の収支が60~70万円程度の赤字で、95歳まで生きる場合に累計2000万円程度の貯蓄が必要というものでした。 しかしこの試算にはいくつかの瑕疵がありま […]