当たり前を疑え-心理が生むリスクを理解し不確実を楽しむ-


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歩行マナー向上には思考が必須

   相手にも自分にも迷惑を掛けない歩き方を理解し実践するためのもっとも基本的な考え方を紹介します。 それは歩いている最中に歩くことに関する思考を巡らすことがが必須であるということです。


   何故歩いている最中にわざわざ歩行に関する思考を巡らせ続けなければならないのでしょうか? これを理解するには、何故私たちは頻繁に混雑している道で人とぶつかりそうになったり嫌な思いをしたり/させたりするのか? という疑問に対する答えを探ることがキーとなります。


   頻繁に嫌な思いをしたりさせたりする理由の一つは、あまりにも人が多すぎて物理的に相手に迷惑を掛けずに歩行をすることが困難だということです。


   私も生まれてからずっと新宿に住んでおり、歌舞伎町周辺などをよく歩いてきました。 あそこの混雑ぶりは尋常ではありません。


   真っ直ぐ進む分には前の列に続いていけばいいのでそこまで問題ありませんが、 道を曲がるときには人の列をかきわけなければならないことがよくあります。


   また似たような理由として、あまりにも人が多すぎて周りを注意しようにも注意しきれないことが挙げられます。 四方八方から人が大勢歩いているときはあまりにも注意する状況が多すぎますし、 また人が多いと遠くの状況を確認しづらくなり自分のごく近くしか注意が行き届かなくなります。


   このように新宿の繁華街や渋谷のスクランブル交差点など、あまりにも人が多すぎる場所ではさすがに限界があります。 それでもスマホをいじるのをやめるとか無理に前の人を抜かそうとしないなどといった配慮はできますが...


   しかし都内の駅など、確かに混雑はしているが繁華街程ではない場所でも相変わらず人とぶつかりそうになったりします。これは何故でしょうか?


   その理由は歩行にはルールがないからです。 言い換えれば歩行は基本、自由なのです。


   言葉遣いのマナーには尊敬語、謙譲語、丁寧語といったルールがあります。

   各国の料理の食べ方のマナーにはナイフ、フォークの使い方、麺をすすって食べてはいけないなどのルールがあります。


   歩行のマナーにはルールはありません。


   歩行にルールがないことは何を意味するのでしょうか? ルールがないということは、自分自身で規律を守って歩かなければならないということです。 では自分自身で規律を守るにはどうすればよいのでしょうか? それは、あなた自身の頭で考えて行動しろということです。 相手にも自分にも迷惑を掛けない、社会的マナーのある歩き方を行うためには歩くことに関する思考を巡らすことがが必須なわけです。


   さらに残念なことに、私たち人間は基本的に考えることが嫌いな生き物です。 出来ることなら無駄にエネルギーを使わずに何も考えないでいたいと思ってしまう、生来の怠け者なのです。


   よって道行く人の多くも考えることを好まない人たちでしょう。 そのような人が普段から歩行に関する思考を巡らせているとは考えにくいです。 ぶつかりそうになったら避ければいい、そんな考えだと思います。


   そういう人たちが大勢いる状況で相手にも自分にも迷惑を掛けないで歩くためには、自分がどうにかするしかありません。 自分の頭で考え、最適な歩行を行うしかないのです。

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