【インターネットバブル崩壊で値上がりが始まった銘柄】
この有料記事は2025年11月10日にアボマガ・エッセンシャルで配信した記事です。
2000年3月のインターネットバブル崩壊を皮切りに値上がりに転じた2つのディフェンシブ米国株について扱っています。
2000~02年にS&P500は38%暴落しましたが、これら2つの銘柄はそれぞれ52%、42%値上がりしました。いずれも景気動向にあまり左右されないビジネスモデルを有します。
配当利回りは一方は3%、他方は5%あります。近年の株価調整で購入し始めるのにぴったりの状況がやってきています。記事内ではいずれも買い推奨しています。
米国株、最近不安定ですね。米国の短期金融市場も流動性不足でストレスが増し、金融危機の火種がくすぶっています。
インデックス投資にポートフォリオを集中している人は、金融危機による被害を裸体で受けることになります。厳選した個別株にも投資しポートフォリオ構成を分散する必要が増しているようです。
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