ブリオンボールト(BullionVault)で金投資をするのがおすすめな人


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ブリオンボールト(BullionVault)で金投資をするのがおすすめな人

初回公開日:2016/07/27
最終更新日:2017/09/25

 

 今回はブリオンボールト(BullionVault)で金投資をするのがおすすめな人について話します。

 

ブリオンボールト(BullionVault)で金投資するのに向いている人

 世の中には様々な金地金業者がありますが、その中でブリオンボールトを利用するのに向いていそうな人とはどんな人なのでしょうか。
 個人的な回答は以下のようになります。
 「どんな事態が起こっても資産を守り、生活を守りたいという、すべての人間が共通して持つ、内に秘めた素直な気持ちに嘘をつかず、自分で納得のいく将来への備えをしたい方
 2017年9月25日現在、金融分野に関して日本含め世界が大変な状況にあることはこちらでいままで書いてきたとおりです。
 まさにいま、どんな事態が起こっても資産を守り、生活を守るための備えを完了しておくことが、今後の世界の荒波を乗り越えるための必須作業となっています。
 備えをしたい方にとっては、ブリオンボールトは非常に有用な金購入サービスでしょう。
 「どんな事態が起こっても」であれば、当然金没収という、1933年に米国が実際に行ったような最悪のリスクも考えたいところ。
 金没収という「金投資最大のリスク」を考えたときに最善の対策となるのが、金の保有場所を世界に分散させることです。金の保有場所を世界に分散させておけば、万が一のことが起こっても保有しているすべての金に対してリスクが表面化することを防ぐことができますから。
 ブリオンボールトを利用すればスイス・チューリッヒで金を保有することができますから、それだけで日本以外にも地理的に資産を分散させ、資産没収リスクを低減させることが出来るようになるのです。
 それは、ブリオンボールトの公式ページにも明記されていることです。

【BullionVault FAQs/セキュリティーについて】

政府の地金個人所有に関する見解は、実質リスクとなることもあります。 このため、BullionVaultは顧客がオフショアで地金を保有することを可能とし、その保管場所の変更が最小の労力とリスクでできることを可能としています。
政府が金の没収を行ったとしても、それを国外にある金にも適応することは非常に難しいものです。 逆に言えば、このような所有権は国内の法律に容易に影響をうけるということです。
オフショアの保管のように国外に資産を所有する際、政治的また軍事的な影響を受けることがないようにすることは重要です。 その観点からすると、 英国、 スイス、 米国、シンガポール、そしてカナダの5カ国は、先のようなことからの影響を受ける可能性は最小であるといえるでしょう。
全ての BullionVaultの顧客はどこに居住していても、保管場所の適切な選択をすることにより、オフショアで保管することができるのです。これらの国々の人々は、自国の保管場所で保管するという選択も持ち合わせることになります。

 ※日本円で取引する場合は、スイス・チューリッヒの金地金のみ購入可能です。英国等のほかの地域は選択できず、また銀・プラチナ地金の購入もできませんのでお気をつけください。
 単純に金地金の保有や純金積み立てをしたいだけならば、別にブリオンボールトを使わずとも国内金地金業者を利用すれば十分だと思います。例えば田中貴金属工業は特定保管(Allocated)という安心できる保管をしてくれますし、サイトを見た限りは安心したサービスを提供してくれていると感じます。
 しかし国内金地金業者の金地金保管場所は日本ですから(購入・売却時に消費税が加味されることからそのように言えます)、万が一日本国内で金没収といった政策が行われてしまったらアウトになるかもしれないということです。
 金没収なんて私も単なる杞憂であると信じていますし、2017年9月25日時点で日本で金没収政策が取られる兆候は見られませんが、将来何が起こるかはわかりません。
 そこで日本の金地金業者を利用されている方でも、ブリオンボールトを併用することで万が一のことが起こっても被害を分散させることができ、もっと安心して夜も寝られるようになると思うのです。
 またブリオンボールトのみでの利用でも地理的に分散させることができます。日本円ではチューリッヒの金しか購入できませんが、ブリオンボールト内でちょっとした操作を行うことでチューリッヒ以外の地域で金や銀も購入できるようになります(→詳しくはこちら)。
 多くの人にとって金投資とは「万が一への備え」として行うものではないでしょうか。万が一というのは得てして世界中が混乱に陥っているときですよね。経済不況、失業率の急増、大手金融機関の破綻、取り付け騒ぎ、どこかの国家存続の危機、こうした通常時では考えられないことが生じているわけですよね。
 そうであれば当然、金没収といったついつい可能性として排除しがちなリスクだってありえないとは言い切れないわけです。
 さらにブリオンボールトは、万が一のことが起こっても購入者の地金所有権が保証されることを明記しています。特にポイントとなる箇所を抜粋しましょう。

【BullionVault FAQs/セキュリティーについて】

英国法においては、"寄託(bailment)"は、現物の所有物が、所有者(bailor)から他の者(bailee)へ渡された後に決まった日程で所有者へ返却される、もしくは所有者(bailor)の指示に従い預託された場合に発生します。寄託(bailment)の本質は、保管者(bailee)はこの現物所有物を保管しますが、この所有権はあくまでも所有者(bailor-BullionVaultにおける顧客)に留まるというものです。
現物の寄託(bailment)は、・・・所有者(bailor)の法的所有物として留まり、ゆるぎない所有権は法的に立証されています。過去数百年において、寄託の保管者に関わる判例法は、法的判断が確立しているがゆえに、信託や証書に関わる判例法よりはるかに少ないものです。

【BullionVault FAQs/セキュリティーについて】

BullionVaultの地金は顧客の所有物です。そのため、銀行、貴金属専門保管会社、BullionVaultの破綻によるリスクが介在しません。 これらの会社全てが破綻したとしても、所有する地金は顧客のものであることに変わりなく、精算人によって全て返却されるものです。 これが、BullionVaultにおいて直接地金現物を所有する本質であるのです。
※太字は原文のまま

 ブリオンボールトが日本の金地金業者と比較して圧倒的に優れているのは、その安全性と透明性の高さです。ここまで万全なセキュリティを施し、それを利用者に丁寧に公開している、日本語対応、日本円で取引可能な地金業者があるでしょうか。
 まさに「どんな事態が起こっても資産を守り、生活を守りたいという、すべての人間が共通して持つ、内に秘めた素直な気持ちに嘘をつかず、自分で納得のいく将来への備えをしたい方」のニーズにかなうサービスを提供しているのです。
 安全性や透明性についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
→何故私はブリオンボールト(BullionVault)を利用し始めたのか
 一つ付け加えておくと、ブリオンボールトは英国のサービスですので、口座開設時にマイナンバーの提出を求められることはありませんし、今後もないはずです。
 私も2016年のブリオンボールトの口座開設時にマイナンバーの提出は求められませんでしたし(日本の銀行・証券口座の新規開設時にマイナンバーの提出が義務付けられた後)、2017年9月25日現在でブリオンボールトから定期的に届くメールでもマイナンバー提出の催促を受けたことはありません。
 もし将来マイナンバーの提出が求められたならば、それは「国際外交上の何か」が起こったことを意味するのでしょう。
 ※ブリオンボールト上の取引で得た売買益は、譲渡所得として日本の税申告対象となります。しっかり税申告はしてくださいね。
 こうすれば絶対に安心できる対策は残念ながらありませんが、少しでも万が一に対する対策を施してリスクを減らしたい、安心したい、そうではありませんか。
 もしこうした考えが少しでもあるようでしたら、ブリオンボールトは一つ金投資に対する強力なオプションを提供してくれていると思うのです。
 将来への保険としてゴールドを購入・保管しておきたい方は、万が一へのリスクに対する耐久性を兼ね備えたブリオンボールトを選択されれば、後悔は少ないでしょう。
 口座開設も無料で出来ますし口座維持手数料も掛かりませんから、まずはブリオンボールトの口座を開いてみてはいかがでしょうか。

 

ブリオンボールトの口座開設はこちらから。好きなタイミングで買えて低コストなスポット取引コースがおすすめです。世界的な危機時には通貨の大幅減価もよく起こるものです。現在の中央銀行の量的金融緩和のツケは、通貨の大幅減価という結果をもたらし得るものです。資産防衛に興味のない方は口座を開設する必要はありません。

金価格と比較した先進国通貨の推移

画像ソース:World Gold Council

 →口座開設はこちらから-コストが安く済むスポット取引コースが人気です

 

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