本日配信のアボマガ・エッセンシャルではAI市場拡大の直接の恩恵を受けるある米国株を新規紹介しています。
残念ながらアボマガ・エッセンシャル会員の方以外にはこの銘柄をお教えすることはできません。
その代わりに何故この銘柄を今回紹介するのか、その魅力を簡潔に語りたいと思います。
魅力その1:AIデータセンター需要の拡大で直接利益を得る立場にある
生成AI需要が激増することで、世界のデータセンター需要は5年間で2.5倍に増えます。
マイクロソフト、アマゾン、グーグル、メタなどのハイパースケーラーはデータセンターの建設・運営にべらぼうに資金が必要であり、収益低下・財務悪化のリスクがあります。
今回紹介する銘柄は逆に、データセンターの建設が進むことに伴いキャッシュフローを受け取る側の企業に当たります。
AIデータセンター需要の激増によって収益も激増していくのです。

魅力その2:景気・市場の動向に左右されない、手数料収入型の堅固・高成長なビジネスモデル
過去4年間に利益は毎年平均およそ30%ずつ伸び、2.6倍になりました。
収益のほぼ100%は手数料型の収入であり、安定してキャッシュフローを得られる優れたビジネスモデルを持っています。
しかも景気や市場の動向に依らず手数料収入を得られる仕組みです。
データセンター需要が増えていくなかで、キャッシュフローは着実に増え続けていく運命にあります。

魅力その3:ファンダメンタルズと無関係に株価が下がり、魅力的な利回りに
ファンダメンタルズと無関係に株価が下がり、フリーキャッシュフロー利回りは11%(P/FCFはたった9.1倍)、配当利回りは5.5%あります。
今後も収益が伸びていくことがほぼ確実の中で、非常に割安で魅力的な利回りの水準にあります。
配当は4年間で5.6倍になりました。今後もフリーキャッシュフローの伸びに従い配当も増えていくことが予想されます。
この銘柄は高配当株というより、高配当利回りな配当成長株なのです。DRIPを使い配当再投資を続けていれば、資産だけでなく配当も雪だるま式に大きく増えていきそうです。
要するに低リスクでAI市場の劇的な拡大に乗れるのがこの銘柄なのです。

●下げ過ぎた株価は反発を始めている
株価が大きく下げた中、先週に経営陣が巨額のインサイダー買いをしたため、株価が大きく反発するようになりました。
今後AI市場の拡大で急成長が見込まれるなか、株価下落はファンダメンタルズと無関係でしたから、こうしたちょっとしたきっかけでいつ株価が値上がりし買い時がなくなってもおかしくありません。

最近AIデータセンターへの巨額投資の採算性に関して疑問を呈する見方が出ていますが、これはデータセンターを使う側であるバブル状態にあるハイパースケーラーの立場に沿った意見であることにご注意を。
ハイパースケーラーは競争に勝つため、そして中国に負けないAI国家を作るとのトランプ政権の強い意向のため、否が応でも巨額のデータセンター投資を続けなければならない運命にあります。
この銘柄はキャッシュフローリッチなハイパースケーラーからお金を頂戴する側であるため、こうした懸念は当たりません。
この銘柄について気になる方は、アボマガ・エッセンシャルにご登録され、Webサービスからご覧ください。
悠長に買いを先送りする時間はあまりないと思いますので、AI市場に低リスクで乗りたい方はお早めに。米国株なので当然円安対策にもなります。
アボマガ・エッセンシャルのご登録はこちら