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私がThe Economistの紙媒体のみを購入している理由


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私がThe Economistの紙媒体のみを購入している理由

   今回は私がThe Economist誌のOnline版を購入していない理由についてです。


   The Economist誌は他のメディアと同じく、紙媒体とオンライン版の2種類存在します。 The Economist誌の購読を検討されている方の中にはどちらを購入しようか迷っている方もいるかもしれません。


   私は紙媒体のみ購読中で、Online版は購入していません。 そこで今回はどうして私が紙媒体のみでOnline版を購入していないのかについて書いていきます。


   The Economist誌をOnline版を購入しようか迷っている方の意思決定の参考にしてみてください。

私がThe Economistの紙媒体のみを購入している理由

   私がThe Economist誌の紙媒体のみを購読しOnline版を購入していない理由は、私が考えるThe Econimist誌の役割に由来しています。


   The Economist誌は元々週間新聞です。 そのため毎日発行されている新聞に比べて、スピードでは劣る分、質で勝負しています。


   毎週幅広いニュースの中から特に重要なニュースをピックアップして、独自の取材と見解で勝負しているわけです。


   そう考えると、The Economist誌の用途は最近のニュースを早く知ることではなく、重要なニュースをじっくりと読んで知見を深めるところにあると私は考えています。


   重要なニュースをじっくりと読むのであれば、Online版よりも紙媒体の方が圧倒的に有利です。 紙媒体は目や脳にやさしいので、オンラインで読むよりも間違いなく頭に内容が入りやすいです。 それに重要だと思う部分に線を引いたり、空いているスペースにメモをとって記事の内容を忘れないようにすることも簡単に出来ます。


   このように記事に対する理解を深める効果が紙媒体の方が圧倒的に大きいと感じているため、私はThe Economist誌を購読して以来、一貫して紙媒体のみを読んでいるわけです。


   またThe Economist誌を購読される方の多くは、週末の空いている時間や通勤時間中に読まれることでしょう。 仕事で日常的にパソコンやスマホを利用する昨今、こうした貴重な空き時間はパソコンやスマホの画面から離れたい人もいっぱいいるのではないでしょうか。


   The Economist誌を紙媒体で読めば、空き時間にパソコンやスマホの画面から自然と離れて目や脳をリラックスさせることが出来ます。


   パソコンやスマホで目や脳が疲れているのに、わざわざ空いている時間までパソコンやスマホでThe Economistを読むのは嫌ですよね。 The Economist誌は英語難易度が高いため、パソコンやスマホで読むと余計に疲れてしまうかもしれません。


   そう考えると、目や脳をリラックスさせながら自由気ままに読むためにも、紙媒体で見るのが一番だと思うんです。 私も目がすぐ疲れる体質なので、休日に紙媒体でThe Economistを読むことは目や脳をリラックスさせる上でとても役立ってます。


   The Economist誌は日本の雑誌よりも軽いため持ち運びにも便利ですし、邪魔になることもありません。


   空き時間のパソコンやスマホから自然と離れて、目や脳へのダメージを回復させるためにも、紙媒体でThe Economistを読む効果は大きいでしょう。

The Economist誌のオンライン版を購入する前の注意点

   私がThe Economist誌の紙媒体のみ購読している理由を書いてきましたが、あくまで個人的な考えに過ぎません。 最終的には皆さん方の判断でオンライン版も利用するかしないかを決めてもらうことになります。


   The Economist誌のオンライン版を購入しようかどうか迷っている方は、次の2つの注意点に気をつけてください。


   まず一つ目はもしオンライン版を購読したいのであれば、紙媒体+オンライン版のセットで購入してください。 理由はセットで購入すると、紙媒体とオンライン版を別々に購入したときよりも代金が圧倒的に安くなるからです。


   別の言い方をすれば、紙媒体でまず購入してその後やっぱりオンライン版も欲しい!というアクションがとりづらいということです。 こうしたアクションは取れますがコストが高くつきます。


   ですのでオンライン版を購入するしないの意思決定は、紙媒体を購入する前に白黒はっきりつけることをおすすめします。


   もう一つの注意はThe Economist誌のオンライン版は無料でも読めることです。 一週間に3記事までの閲覧制限はありますが、登録をすればオンライン版でも無料で読めます。


   無料登録はThe Economist誌のオンラインページへ行き、右上の「Log in or register」をクリックすれば無料登録ページが開きます。 興味のある方はぜひご活用ください。


   よってオンライン版を読もうかどうか迷っている方は、まずは1年間紙媒体のみを購入してThe Economist誌に慣れつつ、オンライン版の記事も無料登録して読んでみる。


   1年経ってやっぱりオンライン版の記事もいろいろ見てみたいなと思ったら、新たに紙媒体+オンライン版のセットで購入しなおす。 こういう作戦だってありですよね。


   このように考え方はいろいろあります。 いろいろ考えた末、皆さんに一番あった購入方法を選択してみてください。

購入方法はこちらから

   →FujisanからThe Economist誌を購入し定期購読する方法


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少子高齢化が進む中、一向に経済が浮揚しない日本において、現行の年金制度だけでは必要最低限の老後生活を送ることすら厳しいことが明るみになりました。老若男女問わずすべての日本人は、生涯にわたって先行きの見えない状況下で生きざるを得ないという、衝撃的な時代を迎えているのです。


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