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英文法は必要か?


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英文法は必要か?

   今回は英文法の必要性についてです。


   人によって文法は必要だ、文法は要らないと真逆な意見が乱立していますが、実際のところはどうなのでしょうか。

英文法は必要か?

   文法が必要かどうかと言われたら、答えはYesです。 何故なら文法を使いこなせれば、意見やニュアンスを出来るだけ正確に理解したり表現したりできるようになるからです。


   文法は言葉の最も基本的なルールですが、英語問わず基本的なルールや仕組み、法則を知っているといろんなことを柔軟に表現できて応用がきくものです。


   例えばExcelなどの表計算ソフトでデータを入力したりグラフを作成するときに、別に基本的な使い方を知らなくても試行錯誤しながらデータを入力したりグラフをつくることは可能です。


   しかし基本的な使い方を知らないと、毎回ネットで使い方を検索したり大量のデータを一つ一つ入力する手間が掛かって大変なもの。


   Excelの基本的な使い方、例えばショートカット、相対参照と絶対参照の違い、Lookup系の関数、この程度だけでも知っていれば行動の幅が大きく広がりますよね。


   一部データを入力するだけで残りの計算や表示を自動化できるようになるので、作業の手間が大幅に改善されます。


   また経済やビジネスに関するニュースを日本語で読んでいても、内容がよくわからないことって多いですよね。


   しかし経済や金融のルール、ビジネスの仕組み、会計のルール、こうした基本的なルールや仕組みを知っていると、経済やビジネスに関するニュースをより深く理解できるようになります。


   ただ読めるだけではなくて、今後の世界経済に与える影響はどうか、といったことも多少なりとも思考できるようになっていきます。


   英語の文法も同じようなものです。 英文法は英語の基本的なルールですから、よく使われる文法だけでもしっかりと理解すれば、文章の理解や表現の幅がグンと広がるのです。


   例えば世界中の情報を英語で読みたい人であれば、文法を最終的に感覚的に理解できればニュースや調査機関によるデータや将来予測といった比較的長い文章でも正確に読めるようになります。


   例え文章が長くても、文法という基本的ルールに立ち戻れば、所詮はルールに沿って言葉を並べているだけです。 多少読むのに時間が掛かっても、ルールに立ち返って読んでいけば正確に理解することができるのです。


   またライティングやスピーキングでも、ちょっとした文法を正確に理解していればニュアンスをより一層相手に伝えやすくなるものです。


   例えば助動詞の「will」「may」「can」「would」「could」といった言葉を正確に使いこなせれば、相手に失礼のない、誤解を減らせる表現を伝えやすくなります。 前置詞「to」「of」といったものも適切に使いこなせれば、相手によりはっきりとしたイメージ、ニュアンスを伴ったコミュニケーションができるようになります。


   その他関係代名詞、to不定詞、比較などいろんな文法がありますが、これらを使いこなせればよりシンプルに正確なニュアンスで相手に伝えらえるようになるわけです。


   確かに文法があまりわからなくても、短い文章を読んだり日常会話程度のであれば問題ないでしょう。


   しかし文法を知っていると、あとは単語を文法というルールに沿って適切に当てはめていくだけで上手く表現できるようになるので非常に楽なのです。 単語をどのような順番に並べるべきか...というパズルを解く必要がなくなるので一気に楽になります。


   文法を理解していれば英語が必要となるあらゆる局面で理解したことを活かすことができます。 宝の持ち腐れになることは絶対にないのです。


   ある程度英語に慣れたら、ぜひとも文法も学習してみてください。 皆さんの英語のスキルアップに大いに貢献することでしょう。

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