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「サウジ:レバノンが宣戦布告」という記事を見て、「サウジはイラン・イスラム原理主義組織と戦争して、米国に沢山カネを吸われながら崩壊するのかな」と私はしばらく思っていました。しかし、いろいろと事実を見ていくと、どうも真実は違うところにあるようです。
10.11、トランプはフェイク・メディアに宣戦布告のツイートを行った。その日を境に、ヒラリー・クリントンに不都合な情報が出るわ出るわ!ケネディ暗殺に関する機密文書にパラダイス文書も出てくるし、なんだか世界は「大暴露時代」に突入してきたと言えそうだ。
IMFのラガルド専務理事が今年9月29日にイングランド銀行によるカンファレンスでスピーチした内容について、個人的な感想をボヤいていく...しっかしラガルドさん、すっごい内容を述べていますなぁ。
トルコの経済発展に欠かせない、EUからの資金提供にメスが入ることとなった。トルコとEU・ドイツのギクシャクした関係を唯一つなぎとめていた経済的関係の見直しは、お互いの関係性を決定的に悪化させ、トルコの移民・難民の欧州への放出リスクを高めるかもしれない。しかし何故、トルコとドイツ(EU)の関係はここまで悪化したのか...その原因の一つの可能性として浮かび上がるのが「ギュレン運動」だ。
最新のIMFの国際金融安定性報告書(Global Financial Stability Report)を読んでみた。ポスト・リーマン・ショックのグローバル金融市場の動向の集大成とも言える分析内容となっている。今回はその中から、個人的に気になった箇所を紹介しよう。

