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石油危機

  • 2026年3月18日

米国がイラン撤退してもホルムズ海峡封鎖は解かれない、紅海封鎖すらあり得る

[2026/03/18 TBS NEWS DIG]トランプ大統領「まだ準備できていないが近い将来撤退する」 イランでの軍事作戦終了後の見通し問われ アメリカのトランプ大統領は、イランでの軍事作戦をめぐり「まだ準備ができていないが、我々は近い将来に撤退する」と述べました。 トランプ大統領「まだ準備はできていないが、我々は近い将来に撤退することになるだろう」 [2026/03/18 TBS NEWS […]

  • 2026年3月16日

ホルムズ海峡の長期封鎖で日本はどうなる

イラン戦争はどんどん悪い方向に流れているように見えます。 ホルムズ海峡には機雷が5,000基以上撒かれ、複数の民間の船舶が攻撃を受け、通航困難な状況が長期化することがほぼ確実になりました。 トランプはホルムズ海峡封鎖のリスクを考えずに独断に近い形でイラン攻撃を仕掛けたことがCNNの記事に出ています。米軍による民間船舶の護衛については、人員不足とイランからのミサイル・ドローン攻撃の激しさから、現段階 […]

  • 2026年3月9日

ホルムズ海峡封鎖で露わになる投資家としての実力

[2026/03/09 ブルームバーグ]原油価格110ドル突破、イラン戦争で主要産油国減産-金は下落 原油価格が1バレル=110ドルを突破した。中東情勢の緊迫化で主要産油国が相次いで生産を抑制し、重要な海上輸送路が事実上閉鎖となる中、米国は紛争の一段の拡大を示唆している。 北海ブレント原油は取引開始直後に一時20%高の1バレル=111.04ドルまで上昇。米ウエスト・テキサス・インターミディエート( […]

  • 2025年12月18日

脱炭素後退、将来の石油危機がより現実味を帯びてきた

[2025/12/17 日本経済新聞]EU、エンジン車禁止を撤回へ 2035年以降も条件付き販売容認 欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会は16日、2035年に内燃機関(エンジン)車の新車販売を原則禁じる目標を撤回する案を発表した。一定の条件を満たせば35年以降もエンジン車の販売を容認する。 電気自動車(EV)を推進する方針は維持するものの、急速なシフトに欧州の自動車メーカーやドイツ政府が反 […]

  • 2025年11月24日

脱炭素・AI発、石油危機へ

[序文]改めて言わせてください。私共はあなたを脅したいのではありません。事実に基づき、事実を直視し、今後起こり得る現実的な未来を淡々と記しているだけです。 [概要] ・脱酸素化への傾倒が産油国の投資・開発意欲を削いできた ・米国でのAI普及に伴い、IEAのCPS(現行シナリオ)の実現可能性が高まり、石油危機へ ・石油危機への対処法 ********** 今回は石油市場についてです。石油市場に関して […]

  • 2025年11月18日

IEAが態度豹変、「石油危機」が現実味を帯び始めてきた!?

[2025/11/12 ロイター]世界の石油・ガス需要、50年まで拡大も 気候目標未達か=IEA 国際エネルギー機関(IEA)は12日、世界の石油・ガス需要は2050年まで伸びる可能性があると表明した。よりクリーンな燃料へ迅速に移行するという従来見通しから離れ、世界は気候目標を達成できない可能性が高いとの見解を示した。 あなたはこの報道がどれだけ重大な意味を持つのか理解していますか。 IEAは毎年 […]

  • 2024年10月7日

10月、突如インフレ再燃の瀬戸際にあった

[2024/10/02 日本経済新聞]イラン、イスラエルにミサイル ネタニヤフ氏は反撃示唆 イスラエル軍は1日、イランがイスラエルに向けてミサイルを発射したと発表した。大半は撃墜されたとみられる。イランによるイスラエルへの直接攻撃は4月以来、2回目。イスラエル軍報道官は反撃を示唆しており、中東の緊迫の度合いは一段と高まった。 [2024/10/02 ロイター]米東海岸で港湾スト突入、1977年以来 […]

  • 2023年10月23日

第3次石油危機の舞台はほとんど整っている?

いま中東では、パレスチナのガザ地区と、イスラエル・レバノン国境付近を中心に、イスラエルとイスラム武装組織による紛争が起きています。 イスラエルのバックには米国がおり、イスラム武装組織ハマスとヒズボラにはイランがバックについてます。核合意をめぐり米国とイランは対立しています。 イスラエル支持を表明しているのは、米国の他に英国、フランス、ドイツ、イタリアの欧州4カ国です。G7のうち日本とカナダを除く5 […]