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アボカドまつり

  • 2026年4月27日

米国ハイテク企業の悪夢:AIチップ、人材、キャッシュフローのすべてが不足する日

[2026/04/24 日本経済新聞]Microsoft・メタ8000人削減 米テック、人員よりAI投資優先 米マイクロソフトが米国の従業員数の7%にあたる希望退職者を募ることが23日わかった。米メタも同日、世界で社員を10%減らすと通知した。それぞれ8000人規模の人員削減となる。人工知能(AI)投資の余力を捻出するため雇用を減らす。 米国株は最高値を更新しているのに、これを牽引する企業はまるで […]

  • 2026年4月23日

ナフサ不足による食品包装欠乏から始まる日本の食料危機

日本ではここ最近、京都府南丹市で起こった男児遺棄事件がトップニュースとして連日放送されてきました。 その裏で、日本は着実に食料不足に向かっており、最悪、食料危機に発展するかもしれません。 まず、ナフサの深刻な不足によって食料があってもそれをスーパーやコンビニなどに十分に届けられなくなりつつあります。 お米、パン、麺類をはじめ、精肉・鮮魚・惣菜、飲料、調味料、菓子類と、ありとあらゆる食品の包装に石油 […]

  • 2026年4月20日

イラン情勢の本質:単なる石油危機ではない、経済の仕組みそのものの危機

イラン戦争、ホルムズ海峡封鎖は「第三次石油危機」とも呼べる状況を世界に作り出しました。 50年前の石油危機の時は、石油の価格高騰と供給不足が影響の大半でした。それでも世界中でスタグフレーションに見舞われ、世界経済が落ち着くまでに10年以上掛かりました。 今回の危機は石油だけにとどまらず、LNG、ヘリウム、硫黄、肥料、アルミなど原材料の不足を招き、やがてありとあらゆる分野の品不足へと発展していきます […]

  • 2026年4月13日

石油が消え、半導体も作れない世界へ。カタール発「ヘリウム供給途絶」がもたらす真の文明危機

ホルムズ海峡が元に戻らないことは確実な情勢です。 ホルムズ海峡が元に戻らないことが確実となった これにより石油化学製品を作れなくなり、食品、日用品、衣服、医療、農業、家電、雑貨、住居、インフラなどありとあらゆる分野で価格高騰・品不足が起こることが確実です。夏以降に大きな影響が表れ始めます。 ホルムズ海峡の長期封鎖で日本はどうなる 【悲報】石油危機で日本の食品、日用品、衣服、医療、農業、家電、雑貨、 […]

  • 2026年4月9日

ホルムズ海峡が元に戻らないことが確実となった

[2026/04/08 時事通信]米イラン、2週間の停戦合意 ホルムズ海峡は「通航可能」―パキスタンで10日にも交渉開始へ 米国とイランは7日夜(日本時間8日朝)、2週間の停戦で合意した。トランプ大統領はイランが事実上封鎖している原油輸送の要衝ホルムズ海峡の開放を条件として停戦を受け入れた。米イランは仲介国のパキスタンで10日にも和平交渉を開始する見通し。中東のほぼ全域を巻き込み、世界のエネルギー […]

  • 2026年4月8日

石油代替調達の限界:中東パイプラインのボトルネックと日本の命運

[2026/04/07 時事通信]石油確保、年明けまでめど 高市首相「代替調達を拡大」 高市早苗首相は7日、中東情勢の悪化で供給不安が高まる石油について、年明け以降までの分については調達めどが立ったと明らかにした。ホルムズ海峡の事実上の封鎖を踏まえ、米国産や同海峡を通らない中東諸国からの代替調達を拡大したと説明した。首相官邸で記者団に語った。 事実に基づいて、日本の石油調達の今後について考えていき […]

  • 2026年4月6日

ホルムズ海峡封鎖の真実。なぜ「オルカン・S&P500一本」は危ういのか?

イラン戦争が始まり1か月以上経ちましたが、いまだ事態がどうなるかは見通せません。トランプは演説で戦争継続と言いました。 市場は戦争の推移やトランプの発言で乱高下を繰り返しています。ダウ平均が一日で500ドル前後、日経平均が2,000円前後変動することも日常茶飯事です。 こうした状況下で、オルカンやS&P500インデックスに投資して資産形成をしてきた個人投資家たちの心情はいかほどのものなのでしょうか […]

  • 2026年4月1日

米国がイラン撤退すれば日本の石油危機長期化はほぼ確定か

[2026/04/01 ブルームバーグ]「目標は達成された」 トランプ氏が2-3週間以内にイランから撤退と発言 トランプ米大統領は3月31日、米国がイランとの戦争を2-3週間以内に終結させるとの見通しを示した。米国として軍事目標をおおむね達成したとの認識を示す一方、要衝ホルムズ海峡を巡る問題の解決は他国に委ねる考えを示唆した。 [2026/04/01 中央日報]イラン大統領「終戦の意思がある」…賠 […]

  • 2026年3月30日

金鉱株は石油危機に弱いのか?

先週、有事の金売りについて記事を書きました。 イラン戦争が始まり原油価格が急騰し、利下げ期待が萎み、金価格は1月29日に史上最高値である1オンス5,608.35ドルから20%以上下がり弱気相場入りしています。 私共が気になったのは、金価格以上に金鉱株の下げが目立つことです。 私共が気になったのは、金価格以上に金鉱株の下げが目立つことです。イラン戦争が始まってから金価格は13%下落しましたが、GDX […]

  • 2026年3月24日

有事で売られる金

[2026/03/24 ブルームバーグ]金価格が10営業日続落へ、イラン戦争への懸念続く-米国債利回り上昇 金価格はアジア時間24日午前に下落。中東戦争を巡る相反する発言が交錯する中、米国によるイランのエネルギーインフラへの攻撃延期は、戦時下で急落している金価格の一時的な下支えにとどまった。 イラン戦争が始まってから金価格の下落が止まりません。 イラン戦争が始まる一日前の2月27日の金価格は1オン […]