食料危機対策銘柄を発掘しました

[2026/04/27 日本経済新聞]ナフサ危機、食品企業4割すでに打撃 容器不足でプリン販売休止

中東危機が食品・飲料メーカーのビジネスを直撃している。すでに4割がナフサ(粗製ガソリン)不足の影響を受けているという調査結果が明らかになった。プラスチック容器不足で5月上旬から全国でプリンの販売休止を検討する企業も出てきた。

これはほんの序の口です。

コメ・パン・麺類という主食から肉、魚、卵、納豆、調味料、菓子類に至るあらゆる食品に何らかの形で石油由来の食品包装が使われているので、今後包装資材欠乏による食品そのものの供給停止は急速に広がっていきます。

ホルムズ海峡の閉鎖が始まった時点で日本のナフサ在庫は約20日分、ナフサから作られるエチレン・ポリエチレン・ポリプロピレンなどの川下製品の在庫は2か月分ほどしかなかったので、5~6月に食品供給停止の報道が次々と出てきます。

その後は燃料不足による物流崩壊、肥料・燃料不足による日本含む世界の農産物生産量低下が起こり、食料危機につながっていきます(以下の記事も参考)。

ナフサ不足による食品包装欠乏から始まる日本の食料危機
https://www.avocado-fes-thought.com/blog/20260423-japan-food-crisis/

日本の食料不足・食料危機・価格高騰が間近に迫っていることを受けて、本日緊急でアボマガ・エッセンシャルにて記事を配信しました。

[アボマガ No.384]食料危機が本格化する頃にはバーゲンセールは終わっている

新規銘柄の紹介です。

食料危機対策銘柄です。ホルムズ海峡の閉鎖が長期化し食料危機が深まるほど光り輝く米国の配当成長株です。

食料危機が運よく起こらずに済んでも、健康志向の高まりという世界的な長期トレンドから成長できます。

食料価格の高騰により2021~22年に売上が15%ずつ成長した実績があります。

過去10年間に1株当たり利益は2倍に、1株当たり配当金は1.7倍になりました。食料価格の高騰がなくても業績を大いに伸ばしてきました。

いくつかある食料危機対策銘柄の中で今回これを選んだのは、業績拡大の確かな道筋が見えているのに、PERがたった10倍ととても割安だったためです。

今すぐに紹介しないと大きな機会損失につながりかねないとの直感が昨日突如降って湧いてきましたので、急いで書いて本日配信することにしました。

この銘柄にご関心のある方は以下のボタンからアボマガ・エッセンシャルにご登録してください。ご登録完了後、Webサービスからこの記事を読むことが出来ます。