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2026年5月

  • 2026年5月28日

AI・半導体ブームに潜む罠:半導体価格暴騰に耐えられないハイテク企業、中国企業のメモリ生産倍増へ

[2026/05/27 日本経済新聞]日経平均午前820円高 AI「スーパーサイクル論」、初の6万6000円台演出 27日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前日比820円53銭(1.26%)高の6万5816円62銭だった。前日の米半導体株高を追い風に、取引時間中として初めて6万6000円台に乗せる場面があった。人工知能(AI)・半導体関連株に買いが向かう構図は続き、投資家は強気姿勢を […]

  • 2026年5月25日

高市首相は嘘つきか否か?4月の貿易統計が映す日本の石油調達の実態

[2026/05/21 nippon.com]中東原油、67%急減―貿易統計:ホルムズ海峡封鎖で、1979年以降の過去最低 中東情勢の悪化を受けて、4月の日本の原油輸入量(通関ベース)が急減し、現行方式の統計開始以来、最低の水準となった。政府は代替ルートの確保を急ぐ。 高市首相は石油について、国内の必要量は確保されており、年を越えて供給できる目途が立っていると言っていました。 貿易統計(速報)によ […]

  • 2026年5月21日

日本国債の危険性を日本の投資家は分かっている:ウォール街の外人連中はいつ目を覚ますのか?

[2026/05/19 日本経済新聞]海外投資家に「日本国債離れ」観測 超長期債で薄れる上乗せ金利の妙味 欧米の機関投資家が日本国債の運用を縮小するとの観測が浮上している。海外勢がドル資金を使って投資すると、ヘッジ付き為替取引で得るプレミアム(上乗せ金利)を加味して7%前後の利回りを期待できた。日銀による6月利上げの確度が高まる中、そのプレミアムの縮小が意識され始めている。 ウォール街では日本の投 […]

  • 2026年5月19日

ホルムズ閉鎖と巨額政府債務で中央銀行は長期金利を十分制御できなくなっている

ホルムズ海峡の閉鎖が始まってから、世界的に国債利回りの上昇が止まりません。 ●10年債利回り・米国:3.95%(2月27日)→4.60%(現在)・日本:2.11%(2月27日)→2.76%(現在)・英国:4.23%(2月27日)→5.15%(現在)・ドイツ:2.65%(2月27日)→3.16%(現在) ホルムズ海峡の閉鎖でエネルギー価格が上昇し、期待インフレ率が高まっていることで各国の金利が上がっ […]

  • 2026年5月18日

インテルの株価暴騰が牽引するエブリシング半導体ブーム

半導体株のブームが新たな段階に入っています。 これまで半導体ブームを牽引してきたのはエヌビディアでしたが、2025年8月以降はかつてのような株高の勢いを失っています。 代わりに台頭したのがサムスン電子、SKハイニックス、マイクロン、キオクシアといったメモリ会社でした。 AI向けのメモリ(HBM)の需要の急増により汎用メモリであるDRAMの供給が逼迫し、価格が2025年9月から上昇・高騰し、これを受 […]

  • 2026年5月15日

「ホルムズ・インフレ」:政府・日銀が財政ファイナンスの責任を有耶無耶にするために好都合な不可抗力

[2026/05/13 日本経済新聞]「ホルムズ・インフレ」は3倍速で家計圧迫 豆腐から車まで供給不全の影 ホルムズ海峡封鎖による原油相場の高騰が、急速な物価高を招いている。燃料だけでなく、原油由来のナフサ(粗製ガソリン)を使った化学品はメーカーの値上げ表明が相次ぎ、取引価格の上昇率は1973年のオイルショック時を超えて過去最高になった。化学品はプラスチックや繊維などに幅広く用いられ、暮らしを支え […]

  • 2026年5月13日

株式相場と一蓮托生の日本:祭りの後に待ち受けるものとは?

[2026/05/12 日本経済新聞]日経平均に先高観 7万5000円の「買う権利」需要急増 日本株の急速な上昇を受け、投資家の間で更なる先高観が広がっている。オプション市場では株価上昇で利益を生む「コール」(買う権利)が買われ、日経平均株価で7万5000円という超高水準を権利行使価格とするコールの残高も急増している。 日本株の強気相場は、高市政権下での「インフレ税」政策と密接につながっています。 […]