ブリオンボールトの入金事務手数料無料キャンペーンが終了しました

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いま日本の証券口座で海外投資(特に米国株・ADR)を始めたいなら、「SBI証券×住信SBIネット銀行」が良さそうですね。(取り扱い銘柄等の確認はこちらから)


お知らせ
【重要】とあるお知らせの中には、既存の記事への反映が追いついていない最新情報をお伝えしている場合があります。必ずご覧ください。

【2017/10/05】【重要】Firstradeが売買手数料が爆安になりました
【2017/09/24】お問い合わせに関するおしらせ
【2017/09/22】【重要】ブリオンボールトの入金事務手数料無料キャンペーンが終了しました
【2017/09/19】ACHの接続口座とSogoTradeの運転免許証の英訳について
【2017/07/26】世界の大揺れが近づいてきました。

→過去のお知らせはこちらから

ブリオンボールトの入金事務手数料無料キャンペーンが終了しました

2017/09/21

 

注意

表題は「ブリオンボールト」となっていますが、正確には「ブリオンジャパン」です。伝わりやすさを優先して、あえて「ブリオンボールト」を表題につけました。

 

 ブリオンボールトへ日本円を入金する際の手数料が変わりました(スポット取引の場合)

 

 ブリオンボールトへの日本円の入金方法は、こちらの記事に書いたとおり2種類存在します。

 

  • ブリオンジャパン(BullionJapan)のサービスを利用した送金(手続きがラク)
  • 銀行口座に送金指図を出し、直接送金を行う(海外送金となるので手続きが面倒)

 

 手数料が変わったのは、前者の「ブリオンジャパン(BullionJapan)のサービスを利用した送金」です。

 

 こちらの入金手数料体系は、元々「30万円未満の入金で入金額の1.8%、30万円以上の入金で無料」というものでした。

 

 さらにいままでブリオンジャパンのキャンペーン中で「30万円未満の入金も無料」でした。

 

 つまりいままで、ブリオンジャパンの入金サービスを利用していれば、誰でもブリオンボールトへ無料で入金することができました(出金手数料は元々銀行側より掛かります)。

 

 この無料入金サービスが2017年9月15日をもって終了し、翌16日からは、入金額によらずに常に入金額の1.8%の手数料が掛かることとなりました。

 

【2017/08/28 Bullion Japanからのお知らせ】入金事務手数料無料キャンペーン終了のお知らせ

 

この度、サービス開始から期間限定で提供を行なっておりました入金事務手数料無料キャンペーンにつきまして、2017年9月15日の23時59分をもちまして終了することとなりました。沢山のご利用ありがとうございました。日本円口座による入金受付サービスは今後も継続をいたしますが、2017年9月16日以降の入金申請につきましては所定の入金事務手数料(1.8%)が必要となりますので、ご留意いただきますようお願い申し上げます。

 

 当該手数料の変更について、私のサイトの内容はまだ更新できていませんので、これから関連記事を修正していきます。

 

 この機会に、私がいままで利用者目線で書いてきたブリオンボールト関連の記事全般を更新しようと思っていますので、修正には少し時間が掛かると思います。

 

 「ブリオンジャパンのサービスを利用したブリオンボールトへの日本円の入金手数料は、常に入金額の1.8%が掛かる」が最新情報ですので、ブリオンボールトやブリオンジャパンを利用される方はご注意ください。

 

【追記:2017/09/27】
 まだすべての更新作業は終わっていませんが、ブリオンボールトの手数料について説明するこちらの記事の更新は終わりました。
 [一般向け編]ブリオンボールト(BullionVault)で気にしておきたいコスト一覧

 

 

 ついでに、今後確認してから正式に書くつもりですが、ブリオンジャパンの入金手数料の改正により、ブリオンボールトのスポット取引がこれまで持っていた、田中貴金属工業といった他の金購入サービスとのコスト面の優位性は、残っていたとしてもそこまで大きくはなくなったと思います。

 

 後日、改めて情報収集してできるだけ正確な記事を書くつもりですが、コスト安目的でブリオンボールトの口座で金を購入するメリットは、もうあまりなさそうです。

 

 ただしそれでブリオンボールトの強みが消え去ったかといえば、そうではありません。

 

 ブリオンボールトの本来の強みは「英国という海外の法律のもとで所有権が与えられたゴールドを、スイス・チューリッヒに預けられる」ことで「かなりセキュアに、安全にゴールドを保有できる」という、資産防衛面でのメリットの大きいサービスを、日本語でも提供してくれていることです。

 

 少なくとも「海外の法律のもとで所有権が与えられたゴールドを、海外に預けられる」という部分は、他の日本の金購入サービスではマネできないでしょう。

 

 万が一のことが起こっても、資産を守りきり、生活面への支障を最小限に抑えたい方々にとって、ブリオンボールトがかなり優れたサービスであることには変わりありません。

 

 今後しばらく(日本含め)世界が大きく動きそうなのは、私がブログ内で再三にわたって指摘している通りです。少なくとも今後5-10年は、何が起こっても大丈夫なように備えておくことは、自分自身や周りの人たちの生活を守るために必須だと考えます。

 

 こうした備えの一つとして、ブリオンボールトでゴールドを購入し保有しておくことは有効な手段だと考えます。

 

 コスト安目的でブリオンボールトを利用することは難しくなりましたが、資産防衛目的でのブリオンボールトはいまだ健在、むしろ今後その存在感はより増していくことでしょう。

 

【追記:2017/09/28】
 ブリオンジャパンの入金事務手数料変更に関する既存記事の更新作業は終了しました。

 

 更新してわかったのは、やはり入金事務手数料の変更の影響は結構大きく、ブリオンボールトはコストの安い金地金業者とは言えなくなったことです。

 

 ブリオンボールト内のコストは確かに安いのですが、入出金(特に入金)のコストが大きくなりやすく、その分だけ利用者にとってはブリオンボールトはお高いサービスになってしまったかもしれません。

 

 一方、改めてブリオンボールトのウェブサイトを見ると、安全性と透明性については群を抜いていることがわかりました。

 

 万が一のリスクにも強いですし、ブリオンボールトのあの情報公開レベルの高さは凄まじいです。金融業界のリアルな実相についても書かれていておもしろい。例えば...

 

【BullionVault】地金が銀行に保管されていないことについて
近年の銀行は、信頼を必要とする地金の保管会社としては、あまり好ましくない業務を行っている場合が多い・・・です。

 

これらの銀行は、信用を提供し、また様々な取引を行い業績を上げようとします。そのため、非常に利益率の低い保管業務などに興味が無いのです。実際、とても少数の銀行が地金の保管を行っています。

 

 そして安全性についてもこんなことが書かれているんですよ。

 

【BullionVault】資金と地金-その違いについて

 

BullionVaultの地金は顧客の所有物です。そのため、銀行、貴金属専門保管会社、BullionVaultの破綻によるリスクが介在しません。 これらの会社全てが破綻したとしても、所有する地金は顧客のものであることに変わりなく、精算人によって全て返却されるものです。 これが、BullionVaultにおいて直接地金現物を所有する本質であるのです。

 

※太字は原文のまま

 

 そういうわけで、コストは高くなってしまいますが、万が一のリスクにも強く金を保有したい方は、ブリオンボールトはまさに求めていたものではないでしょうか。

 

 そんな感じです。ブリオンボールトの安全性についてもっと知りたい方は、こちらの記事をご覧くださいね。それでは。
 何故私はブリオンボールト(BullionVault)を利用し始めたのか


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